草食男子とは別れるべき?イラッとさせられるその3つの性格

心理

イラっとさせられる草食男子とは、別れるべきなのでしょうか?

今回は草食男子とは
別れるべきなのかを
考えるために、
彼らの基本的な性格について
お伝えします。

今や懐かしいフレーズですが、
あなたは草食男子と聞いて
どういう男性を
イメージしますか?

「なんか
なよなよしている」とか、
「優しいだけで
なんか物足りない」とか、
今ひとつ恋愛に向いていない
感じがしていませんか?

ついついイラッとさせられる
その性格の特徴を
知っておくことで、
彼とのつきあい方も
変わってくるかもしれません。

基本、女性に関する興味がない

そもそも
「草食男子」という言葉は、
女性や恋愛にあまり関心がない
男性を指して
言われるものでした。

ですので、
あなたがどんなに女性らしい
ファッションをしていても、
どんなに女性らしい
振る舞いをしても、
「それ、かわいいね!」
などとほめてくれることは
まずないでしょう。

せっかく
かわいくしてきたのに、
「なんで
ほめてくれないの?!」と
イラッとくるかもしれません。

相手が
何も感じないのであれば、
こちらからアプローチを
かけてみましょう。

だからと言って、
露骨に「今日のわたし、
かわいくない?」と
渋々イエスと言わざるを得ない
問いかけをするのは
あなたもイヤですよね?

あなたが
自分のお気に入りの
格好をして、
嬉しそうに、楽しそうに
しているところを
見せていきましょう。

その姿を見て
「どうしたの?
楽しそうだね」などと
関心を持ってくれれば
成功です。


「だって、
今日の服かわいくて
気に入ってるんだぁ」と
その理由を教えてあげれば、
彼の中で
あなたがこういうものを
「かわいい」と思うのだと
認識し始めます。

こうしたことを
繰り返すことで、
あなたが何をかわいいと
思っているのかが
わかってきます。

「今日もかわいいね!」と
心から彼が言ってくるまで
根気よく続けてみましょう。

主体性がない

何でも受け身で優柔不断。

「今日、どこ行こうか?」
というあなたの質問にも、
「君のいきたいところに
しようよ」という返事。

「あなたはどうしたいの?」
という質問には
なかなか答えが出ない。

これは優しさではなくて、
単に自分で提案したことが
断られるのを恐れて
自分の意見を
言わないだけです。

あなたは
そんな煮え切らないところに
イラッとするかもしれません。

でも、彼らは
譲ることや
他人をたてることで
無駄な諍いや争いを
避けてきたため、
自己主張が苦手なのです。

彼に主体性を
持って欲しいのであれば、
答えを急かしたりせずに
ちゃんと答えるまで
気長に待つことです。

もしくは
「次に会うときは、
あなたに全部まかせるね」と
考える時間をあげるとのも
いいですね。

あなたは
彼が考えてきたプランを
NOと言わずに
素直に聞いてあげる。

そうしたことを
繰り返すことで、
だんだん彼も
自分を出してもいいんだと
考えるようになるでしょう。

打たれ弱い

草食系男子は
諍いや争いを避けることが
多いのですが、
それは打たれ弱いことに
起因しています。


誰かに強くものを言われると、
どうしていいのか
わからなくなり、
自分が悪いわけでもないのに
謝ったりします。

あなたにも
覚えがありませんか?

ここでイラッときて、
「なんであなたが
謝らなきゃいけないの?」と
彼を責め立てたところで、
意味はありません。

それどころか、
「怒らせてゴメン」などと
本当にそう思っているのか
わからないような理由で
謝ってきて、
さらにあなたを
イライラさせているのでは
ありませんか?

訳もなく謝るのは、
草食男子の自己防衛本能と
いえるかもしれません。

他にも、
遠まわしに話をしてきて、
何を言いたいのか
わからないこととか
ありませんか?

これも直接的な物言いで
相手を傷つけて
攻撃されたくないからという
自己防衛本能の
表れだったりします。

打たれ弱いがために
何とかして
自分が傷つかないように
精一杯努力しているのです。

あまりイラッとせず、
「彼はこういう性格なんだ」と
温かい目で見てあげると
いいのかもしれません。

おわりに

一般的に草食男子は
優しいとされていますが、
相手を傷つけないために
優しくなったというのが
正しいのかもしれません。

でも、時には誰かを
傷つけてでも
男らしく
リードして欲しいと思うと、
彼氏としては
物足りなく感じてしまいます。

「優しさ」をとるか?

「男らしさ」をとるか?


草食男子の性格を
理解した上で、
あなたの出す答えは
どちらでしょうか?

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