別れ話をする時・・・電話のメリット、会って話すメリット

ハウツー

別れ話は電話がいいの?会うのがいいの?

今回は別れ話をする時に
電話で話した方がいいのか?
それとも直接会って
話した方がいいのか?

それぞれのメリットについて
お伝えします。

別れ話をする相手には
納得してもらいたいし、
できるだけ相手のことを
傷つけないようにしたい。

でも、自分の本音や
別れたい理由も
しっかり伝えたい。

そんな時に、
電話と会って話すことを
使い分けることができれば、
効果的に相手に自分の思いを
伝えることをできますよ。

ロジカル、ストレートに伝えたいなら「電話」

電話で話すメリットは
「情報や話の内容を
ストレートかつ
正確に伝えることができる」
ということ。

電話で話を聞く場合、
聞くことに
神経を傾けているので、
相手の言う内容の
情報収集だけに集中します。

そのため、
言いたいことが
きちんと伝わりやすいのです。

話す方からしても、
相手に面と向かって
返事や説明を急かされる
プレッシャーがないので、
比較的落ち着いて
話すことができます。

複雑になっている状況を
整理したり、
曖昧な状況をはっきりと
説明したい時にも
整然と話せるのです。

別れ話において、
きちんと理由を
説明したいとか、
冷静に話したいという人に
「電話」は
非常に向いています。

情に訴えて伝えたいなら「会って話す」

会って話す場合には、
なにより「熱意が
伝わりやすい」という
最大のメリットがあります。

顔の表情、涙や手足の動作、
語気、服装、周囲の状況など、
言葉以外の
様々な情報によって、
相手はその影響を
受けやすいのです。

逆に言葉以外の情報に
邪魔されて、
本当に伝えたい情報が
そのまま伝わりにくく、
相手が話の内容を
曲解してしまう場合も
出てきます。

時にそれを巧みに使い、
人をだます存在も
いたりしますけど・・・

会って話すことで、
話をうやむやにしたり、
何となく強引に
話をまとめてしまうことも
できるのです。

別れ話で考えると
「熱意で強引に説得して
別れたい」という場合や、
逆の立場なら
「絶対に別れたくない」と
思った場合、会って話すのが
有効なのです。

おわりに

「論理的な話」を
する時は電話で、
「情緒的な話」を
する時には直接会って、
というのが
基本的な使い分けに
なるでしょう。

別れ話に限らず、
普段でも
電話とメールと直接話すことを
うまく使い分けることで
恋愛が
スムーズになったりします。

例えば、
ケンカになりそうな
険悪な雰囲気になった時。

直接面と向かってだと
お互いにヒートアップしていてなかなか謝ることも
できません。

それどころか、
「目つきが悪い」とか
「その言い方が気に食わない」
なんて新たな火種が
できちゃったりします。

一度距離を置いて、
電話やメールで
落ち着いて話をすると、
意外に素直に
「ごめんなさい」が
できてしまいます。

電話のメリット、
会って話すメリットを
把握して、
思いをより素直に
伝えられるといいですね。

そうすれば、どうやって
別れを伝えたらいいかなんて
考えなくても
いいのかもしれませんよ。

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