子供の時のトラウマが原因なの?彼氏に依存しちゃう恋愛体質

心理

彼氏に依存しやすいのは、子供の頃の体験のせい?

今回は彼氏に依存してしまう
恋愛体質の理由について
お伝えします。

恋愛は幸せな気持ちで
満たされていくものなのに、
毎日毎日不安でしかたない。

あなた自身の生活に
支障をきたすほど
恋愛について悩むのであれば、
それは恋愛依存症と
言わざるをえません。

恋愛に依存する体質。

実は子供の頃のトラウマが
原因だったりするのです。

恋愛依存セルフチェック

彼とのつきあいの中で
次のようなことを
考えているなら要注意。

・「わたしには
彼がいないとダメ」
もしくは
「彼には
わたしがいないとダメ」
と思っている。

・彼のために
無理して
お金を工面している。

・一緒にいない時に、
彼が何をしているか
不安でしかたない。

・「自分なんて
彼にふさわしくない」
「そもそも誰にも
愛される訳がない」
と考えている。

・「明日会おう」
「来年の誕生日も
一緒にお祝いしよう」
「一生そばにいるよ」と
将来の約束をしたがる。

・彼中心の生活に
なっているため、
いつでも
駆けつけられるように
予定などは一切いれない。

恋愛依存症は親との関係に起因する

「幼い時に
親から愛情を
充分に注がれなかった」

そう思う人ほど
恋愛依存症に
なりやすいといわれます。

「何とかして
親に振り向いてもらいたい、
認めてほしい」
という思いで限界を超えて
頑張ってきた。

でも、テストや部活動で
いい成績をおさめても
親にほめられることは
全くなし。

そんな寂しさや
満たされない気持ちのまま
大人になって、
誰かに恋をする。

「もう絶対に
見捨てられたくない!」

こうして、幼少の頃に
愛された経験の少ない女性は
必死で彼に尽くすのです。

「愛される」ってなに?

小さい頃に
「愛される」経験を
したことのないまま
大人になってしまえば、
当然「愛し方」だって
わかりません。

自分なりのやり方で
彼に愛を伝えようと
するのですが、
愛されたことのない人は
「愛される=
自分を認めてくれる、
ほめられる」と思いがち。

なんとか彼に認められよう、
気に入られようとばかり
してしまいます。

時に自分を偽って
過剰に無理をしたり、
お金を渡したりと
彼の言いなりになる事を
選んでしまうのです。
彼が喜んでくれたり、
「ありがとう」と
お礼を言われれば、
自分が認められた!と
嬉しくなって、
さらにその行動に
拍車をかけることになります。

逆に、ほめられることもなく
かえって邪魔だとか
迷惑だと思われることも
あります。

そんなときは
自分の努力が
足らないからだと
思い込んで、「もっと
頑張らなきゃ!!」と
やはり行動を
エスカレート
させてしまいます。

さらに
愛された経験の無い人は、
「かまってもらえる
=愛されている」と、
とんでもない勘違いを
していることも。

彼から容赦なく
飛んでくる叱責や恫喝。

これを
「愛情の裏返し」なんて
勝手に解釈して、
DVやモラハラにあっても
気づかない。

「ここまで怒らせる
わたしが悪いんだ」などと、
自分からどんどん
彼に依存していく考えを
持ってしまうのです。

本当は、
こんなの愛でも
何でもないのに・・・

「自分なんて・・・」はもう卒業!

小さい頃から
誰かに愛されることは、
「自分は自分でいいんだよ」
という自己肯定感を
高めるためにとても大切です。

それなのに、
愛されることを
知らずに育つと、
自己肯定感は
著しく低くなります。

「どうせ自分なんて・・・」
という思いは
ここからきているのでしょう。

でも、もうそれも
終わりにしましょう。

「どうせ自分なんて」
というのは、
謙遜ではなく
自分に自信がないことを
アピールしているようなもの。

これでは誰も寄りつきません。

誰も愛してくれなかったのは
もう過去のこと。

まずは、
自分を愛する事から
始めませんか?

おわりに

ほめられたいと
相手に依存するのは
恋愛ではありません。

あなたには、
誰にも負けない
素晴らしい魅力があります。

それを隠して
相手に依存していても、
あなたのためにはなりません。

子供の頃のトラウマから
抜け出るため、
勇気を出して
一歩踏み出してみませんか?

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