彼女なのに「都合のいい女」扱いされないシンプルな方法って?

ハウツー

”都合のいい女”はデメリットがありすぎるから・・・

今回は彼女なのに
「都合のいい女」として
扱われないようにするには
どうしたらいいか?

シンプルながら
効果的な方法について
お伝えします。

あなたは
彼が好きすぎるあまりに、
なんでも彼の
言うようにしていませんか?

実はその考えが
あなたを「都合のいい女」に
してしまっているのです。

あなたはあなた。

誰のものでもありません。


あなたらしくいることが、
あなたの存在の大切さを
教えてくれるのです。

たまにはNOという

つきあってから
何年か経つのに、
なかなか彼からの誘いがない。

そういう彼から
よくよく聞くと、
「飲みに行きたい」とか
「遊びたい」時には
まずは友達に
連絡するということが
あるのです。

友達の都合がつけば、
彼女は誘われずじまい。

友達の都合が悪い時の
保険として
彼女を使っているのです。


これって、
彼がひどいと思いますか?

いえ。

これは、あまりにも
彼の都合を優先するせいで、
大切にされなくなった
彼女自身の責任なのです。

なんでも彼の言う通りに
動いてしまうと、
次第に「あいつは大丈夫」と
思うようになり、
優先度が低くなるのです。

既に自分に予定がある時は、
無理に彼に合わせる必要は
ありません。

彼に都合のいい女扱い
されないためには、
時々「ちょっと今日は
予定があるから・・・」と
断ることも必要なのです。

目には目を、ドタキャンにはドタキャン!

「今日、○○いかない?」と
彼からの誘い。

もう、ノリノリで
待ち合わせ場所に行った彼女。

しばらくすると
「ごめん、やっぱいけない。」と彼からのメッセージ。

「またなの・・・?」

このような感じで、
いつも約束を
ドタキャンする彼に、
ショックを受けていた彼女。

ある時、
また彼から遊びの誘いが。

彼女は即OKの返事。

でも、ふと考えてすぐに
友人との約束を思い出し、
「ごめん!
用事あったの思い出した!
今日はパス」と
断りのメッセージ。

いつも彼がやっていることを、
そっくりそのまま
お返しした形に
なってしまいました。

ですが、
それを何度か
繰り返してみると、
彼がどことなく
優しくなっていった
そうです。

いつもだったら誘いを断らず、
ドタキャンされても大丈夫
(だと思っているのは、
彼氏だけですが)な彼女。

そんな彼女がドタキャン。

もしかして、
他に男でも?なんて、
気になりだした証拠なのです。

他の男性と知り合う機会を作る

一人の男性を
追いかけているから、
彼のことばかりに
目がいってしまうのです。

他の男性にも目を向けて、
合コンでもなんでも
あなたのことを
気に入ってくれる男性を
探してみましょう。

普段の自分は
追いかけている立場。

なので、
「本当に私のことを
気に入ってくれるのかな?」と
思うこともあるでしょう。

でも、出会いの場で
あなたに気のある男性を
見つけることができれば、
「あぁ、わたしに
好意を持ってくれる人が、
彼以外にもいるんだ」と
自信につながります。

その結果
「別に彼じゃなくても
いいのかもしれない」と
心に余裕が生まれ、
彼に対する態度も変わります。

無理に彼の都合に
合わせることも
なくなっていきますよ。

おわりに

好きだからこそ、
彼のために
いろいろしてあげたい気持ちは
誰にだってあるものです。

でも、自分自身を
大切にしないで
彼に尽くすのは
あまりよくありません。

恋愛関係は対等なもの。

どちらが上でどちらが下、
ということはありません。

都合のいい彼女に
ならないよう、
あなた自身を大事にして
行動していきましょう。




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