大好きすぎても彼氏に依存しないためのポイント

心理

「彼氏がいないと何もできない」と依存しないためにはどうすればいい?

今回は彼氏に
依存しないためのポイントを
お伝えします。

好きすぎてたまらない彼。

彼がいなくなるなんて
考えられない。

もう、彼なしでは
生きていけない!

・・・と、
ここまで愛される彼氏は
とても幸せものですね。

人をここまで
愛せるというのは
素晴らしいことです。

でも、
その依存ともいえる思いが
時に彼にとって
重荷になったり、
あなた自身の行動を
縛りつけてしまいます。

度を超した思いは、
おたがいのために
ならないのです。

彼のことを好きすぎて、
彼がいないとなにもできない。

そんな
依存状態にならないよう、
自分の状態を
チェックしてみましょう。

彼の愛情を確認せずにはいられない

つきあい始めは
あなたが「好き」と言えば、
「俺も好き」なんて
すぐに答えていたものが、
時がたつにつれて、
あまり答えてくれなくなる。

それが何度も続いてくると
「私がこんなに
好きって言ってるのに、
なにも答えてくれない」なんて
不満に思うかもしれません。

でも、男性とはそういうもの。

あなたのことは
大切にしてるのですが、
それを表現して伝えるのは
うまくないのです。

あなたが
「10」回好きと言っても、
「1」回しか返してくれない
なんてことはよくある話。

ただ、その「1」回の中に
思いを凝縮して
込めているので、
彼の愛情表現が乏しくても
卑屈になったり
めげたりすることは
ありません。

それを知っても、
自分が思っているように
彼が思っているかを
知りたい。

彼が本当に
自分のことが好きかどうかを
確認せずにはいられないと
不安で仕方がないのは、
彼に依存し始めているから
かもしれません。

自分なりの基準をしっかり持つ

彼のことが好きすぎると、
何でも彼の考えや判断を
優先しがちに
なってしまいます。


彼が「なに食べたい?」
と聞けば、
「あなたの好きなものでいいよ」
と答える。

「どこに行きたい?」
と聞けば
「あなたの
好きなところでいいよ」
と答える。

何でも
彼のいうがままにすることが
好きである証だと
思っているかもしれませんが、
それは違います。

彼の意見に
合わせるだけのあなたは
とても楽な立場です。

対して、何でも自分で
決めなければならない彼は
結構な負担がかかっています。

また、何でも
「あなたの好きにしていいよ」と
言うことに慣れてしまうと、
「たまにはキミが決めてよ
」となった時に
何も決められない、
なんてことも。

意見を求められたら、
素直に意見を言えるというのが
対等な恋愛関係。

彼任せでいるのは、
対等な立場ではなく、
彼に依存しているだけ
なのです。

彼の予定に合わせ過ぎない

彼が好きすぎて、
片時も離れたくない。

会えるチャンスがあれば、
自分の予定を
キャンセルしてまで
会いに行く。

あなたや彼にとっては
幸せなことなのでしょうが、
予定を
キャンセルされた相手は
どうなってしまうの
でしょうか?

彼を優先するあまりに
あなたや彼が
今まで作り上げた
友達などの人間関係を
壊すようなつきあい方は
好ましくありません。

周りとの世界から
かけ離れた
自分達の世界に
はまっていると、
彼氏とも離れがたくなり、
依存してしまう状況に
なりやすくなっていきます。

おわりに

彼のためと思うがゆえに、
自分の考えを持たずに
何でも彼の都合に
合わせてしまうのは
依存への第一歩。


彼のことが好きすぎるために
自分を抑えるのは
あなたという存在を
消してしまうことになります。

また、
相手に求めすぎるのも
よくありません。

自分ばかり、
彼ばかりにならないよう、
お互いに思いやって
対等な関係で
つきあえるように
したいですね。

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