都合のいい女から本命の彼女になったその理由とは?

ハウツー

誰にとって「都合のいい女」なのかが分かれば・・・

今回は、都合のいい女から
本命の彼女になった理由を
紹介します。

遊びの時や飲み会の時、
男性にとって
何かと都合のいい女性は
結構いるもの。

「わたしが
こんなに好きなのも
知らないで・・・」と
歯がゆい思いをしながらも、
彼からなかなか
離れられないで
いることでしょう。

でも、都合のいい女を
極めれば、
「愛情があるからこそ
都合よくしてくれているのだ」
そう気づいて、
男性の方から
手放したくなくなるのです。

いいように
利用されることなく
都合のいい女を
卒業できたのは、
どんな理由なのでしょうか?

「会いたい」と言うと飛んで来てくれるから

「寂しくなると
いつも呼んじゃうのは、
すぐに来てくれるあいつ。

あらためて考えると、
こんな無茶させても
来るのって、
あいつだけだけなんだよな。

あれ?ひょっとして
俺のために
頑張ってくれてるとか?」

都合のいい女と思って
何の気なしに呼びつけても、
当たり前のように
やってくる。

普通なら、
ここまでできるものでは
ありません。

彼を思うが故の
行動であることに気づくと、
そのいじらしさに
感動するはずです。

好みの料理をさらっと作ってくれるから

「結構ハンバーグが好きで
いろいろ食べ歩いたりしてる。

ある時
あいつが家に来て、
何を作り始めるかと思ったら、ハンバーグだった。

で、それが
いつも行く店並みに
うまかったんだよね。

料理好きっていう割には、
そうでもなかったりする
女の子っているけど、
ハンバーグを
ここまでうまく作っちゃうと、
気持ちが変わりそう」

男性の心をつかむには、
まずは胃袋を
がっちりつかむといいと
よく言われます。

彼にとって
忘れられない味を
再現できるなんて
ことになったら、
それこそ
彼をつかんで離さない、
なんてことが
起きるかもしれません。

マニアックな趣味にも理解を示してくれるから

「今日はビッグサイトで
イベント。

数量限定、
超レアなフィギュアのために
あいつと一緒に
朝から並んで
待っていたんです。

そう言えば、この前も
アキバまで買い物に行くのを、
文句も言わずついてきたなぁ。

周りの子は
みんなドン引きなんだけど、
「好きなものは好き。
それでいいじゃん!」なんて
明るく言ってくれるのって
あいつだけなんだよな」

人は、あることに共感したり
理解を示してくれる相手に
好意を抱きます。


彼女ですら
引いてしまいそうな趣味を
理解してくれる女性って
相当嬉しいはずです。

ともすれば、
彼女から鞍替え、
なんてことだって
ありえない話ではないのです。

男性に頼らず経済的に自立しているから

「学生時代から
あいつはなんでもできた。

こういっちゃなんだが、
俺とタメはるのは
あいつくらい。

今じゃお互い
肩書き付きの立場になった。

忙しいと思うんだけど、
俺が誘うといつもOK。

学生時代からの
つきあいだし、
俺もあいつといると楽だ。

あ、でもたまには
俺におごらせてくれないかな?

いくら
しっかりしてるからって、
いつもワリカンじゃ
俺の立つ瀬が・・・、な」

今の世の中
何があるかわかりません。

「結婚したら専業主婦」
というのは、
もはや旦那が
高収入でなければ
ありえません。

将来のパートナーとして
考えた時に、
経済的に自立しているのは
やっぱり安心なのです。

ダメな自分を責めずに一緒にいてくれるから

「何をやっても
うまくいかないボク。

今日も課長に
怒られちゃいました。

そのイライラを
あいつにぶちまけて、
また自己嫌悪。

こんなことは日常茶飯事。

しょっちゅう
傷つけてしまっているのに、
あいつは文句も言わず
好きだと言ってくれるんです」

彼の欠点を責めて、
改めさせようと
すればするほど、
意固地になって
なかなか変わりません。

それならば、
ありのままの彼を
受け入れた方が楽ですし、
彼もなにも言われない環境に
居心地のよさを
感じることでしょう。

おわりに

都合のいい女は
言ってみれば
「母親」のようなものです。

何でも言うことを
聞いてくれるやさしい存在。

彼があなたのことを
都合よく
振り回してくるなら、
母のような慈愛で
受け入れてみましょう。

極めれば道は開けますよ。

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