ふった元彼に連絡するタイミングは「3週間後」にするべき3つの理由

心理

元彼をふった後、復縁を求めるなら、連絡するタイミングは3週間待とう

今回は復縁するために
ふった元彼に連絡する
タイミングについて
お伝えします。

こちらからふったために、
元彼の方も
早々にあきらめてめてしまい、
他の女性に奪われてしまうと
焦る気持ちは
分からなくないです。

連絡するタイミングに
悩んでいるあなた、
今一度
落ち着いて考える時間は
必要ですよ。

別れてすぐ連絡するのは禁物

彼の方に原因があって
ふった時には、
どちらかというと
あなたに主導権があります。

あなたに対する
負い目からか、
何かしら連絡をしても、
彼は応じてくれるでしょう。

だからといって、
すぐに連絡を取って
いいわけではありません。

別れてすぐに
「やっぱり別れるのやめる」と
言ってしまうのは、
あっさりと
心変わりをしたようで、
言葉に
信頼性がありません。

やり直したい気持ちは
よくわかりますが、
別れてすぐに連絡するのは
禁物です。

ふられた元彼も
ころころ変わる
あなたの気持ちに幻滅。

さらに、あなたに
馬鹿にされた気がして、
自尊心を大いに
傷つけられてしまいます。

自分から下した
「別れるという決断には
きちんと責任をもって
すぐに連絡したい気持ちを
ぐっと我慢して
時期を待ちましょう。

別れた原因を解消しないと何にもならない

急いでつきあい直して、
彼が別れた原因を
解消しないままというのも
問題があります。

やり直したいと思っていれば、
ふられた彼は
頻繁に連絡してくるでしょう。

あなたがそれに応じれば、
元の関係に
戻るのかもしれません。

手放したあなたが
自分の下に
戻ってきたのですから、
彼もしばらくは
あなたのことを
大切にしてくれるでしょう。

しかし、
時間がたってからは
どうなるでしょうか?

彼が別れる前と
同じ行動をとることは
ないのでしょうか?

もし、同じようなことが
起きた時に、
あなたは許せるのでしょうか?

これから先
長くつきあうためには、
彼に別れた原因となった
行動をやめてもらわないと、
また別れてしまう
羽目になりかねません。

連絡を取る前に、
友達や彼の周りの人から
彼の様子を聞いてみて、
別れる前と
変わりないのであれば
連絡を控えておくべきです。

またつきあい始めるための3週間

自分の決断に
責任を持つためや、
彼が別れた原因を
解消したかを探るために、
空白の期間として
3週間はやっぱり必要です。

この期間を、
彼とまたやり直すための
準備期間にあてましょう。

時間を置くことで、
別れた当時の熱も冷めて、
落ち着いて物事を
考えられるはず。

彼の行動で
別れたとはいっても、
あなたに何か
悪かったことはなかったか?

今度つきあうなら、
どういう形にしていこうか?

相手のことや自分自身を
見つめ直す
チャンスだと思って、
いろいろと考えてみましょう。

それはきっと、
彼とまたつきあい始めるために
必要不可欠なものなのです。

おわりに

「急いては事を仕損じる」
といいます。

すぐに元の関係に
戻ろうとはせず
じっくりやっていくことを
お勧めします。

そして3週間後。
連絡が取れたなら
お互いの気持ちを
素直に伝えあいましょう。

お互いに
やり直す気持ちでいるのなら、
そこからが新たなスタート。

今度は
末永くつきあえることを
願います。

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