「疲れた・・・」を別れる理由にされてしまう女性の4つの特徴

心理

別れる理由が「疲れた」という女性はどんな人なの?

今回は
別れる理由に「疲れたから」と
言われてしまう女性のタイプを
紹介していきます。

あなた自身は
それほど意識していない
かもしれませんが、
あなたの考えや行動が
彼を疲れさせていることもあります。

 あなたには
思い当たることはありませんか? 

振り回す女性

自分の思うまま、
自由奔放に振る舞うことを
いいと思っていませんか?

それを穏やかな眼差しで
「いいよ、いいよ。」と
許してくれる彼氏は、
相当素晴らしい方に
違いありません。

どうかその方を
手放さないように、
彼を大事にしてあげてください。

しかし、あなたの自由奔放、
わがままな振る舞いを
男性は嫌がるものだと
覚えておきましょう。

一般に、男性は命令されたり
管理されたりすることが
好きではありません。

あなたのその相手を
振り回すような言動も、
男性にとっては
自分をコントロールされていると
考えて不快に感じてしまう
かもしれません。

また、女性に
癒しやリラックスできる
包容力を求めている男性は
多いものです。

いつも振り回されてばかりいると、
さすがの彼も疲れてきます。

そのうちに 
癒しや安定を求める彼から
別れたいと言われてしまう
かもしれません。

 時々は自由奔放な振る舞いを
お休みして、
彼をゆっくり癒してあげましょう。 

自分ことばかりしゃべる女性

会った時すぐにでも
あなたの身の回りに起きたことを
彼に伝えたい。

彼の方も、
あなたが自分に会うまでに
どんなことをして過ごしてきたか
気にしていることでしょう。

でも、ここで
自分のことばかり
話してしまっていないか
注意しましょう。

もっと自分のことを
わかってもらおう、
あったことを聞いてもらおうと
一方的に話してしまうと、
彼の方で
話の内容を消化しきれずに
ストレスを感じてしまうことが。

 酔ったおじさんや会社の上司が
一方的に話すのを聞いているって、
気分のいいものではないですよね?

あなたも、彼に対して
同じことをしているのです。

そう考えてみると、
長々自分のことばかり
話してしまうことは、
とてもいけないことに
思えてくるはず。

いろいろと話したいことは
あるでしょうが、
彼に頭の整理をする時間を
あげましょう。

ちょっと話しすぎかな?
と思ったら、
お化粧直しなどといって
席を外してみたり、
お茶や食事で
間を取ってみてください。

また、なにより、
あなたが話したいのと同じように、
彼もあなたに
話を聞いてもらいたいはず。

話し上手より聞き上手の方が、
相手には好かれます。
あなたが話した分、
彼の話も聞きましょう。 

ネガティブな女

「だって・・・」
「私なんて・・・」などと
なぜか口にすることが
ネガティブな人っていますよね?

そこまで
卑屈にならなくてもいいのでは?と
こちらの方が心配するくらい。

謙遜も含めて
言っているのかもしれませんが、
あまりにもネガティブだと
彼もうんざりしてします。

あなたは、
うまく前髪がきまらなかったり、
洋服がいまいちな感じの朝、
何となく
その日一日通して
気が乗らなかったり
つまらなかったりしませんか?

ネガティブの心持ちというのは、
いつもこのように
心がマイナス状態にあるのです。

時々なら
気持ちがマイナスであっても、
そんなに問題ではありません。

しかし、いつも
ネガティブ発言連発、
背筋も曲がって、うつむき加減の
マイナス気分全開だったら
どうでしょうか?

「そんなことないよ」と
励まし続けている彼も、
そのうちに疲れを覚えて
別れを選択するかも。 

重い女

彼に送った
メールの返信が遅れると
不安になって、
「返事してよぉー」と
返信をねだる。

彼がそばにいても、
常に「私のこと好き?」と
聞かずにはいられない。

デートの別れ際に、
「次はいつ会える?」と
予定を聞いてくる。

つきあい始めなら
ともかくとして、
何年もつきあいを重ねているのに、
不安から
何でも確認せずにはいられない
ということはありませんか?

であれば、
すでに彼には
「重い女」と思われているでしょう。

男性は女性に比べて
予定やルールに縛られることを
嫌いがちです。

男性には、
「人生は予定の立たないものだ」
という認識が
遺伝子レベルで刷り込まれていると
生物学で論じられてもいます。

狩猟で生活していた時代、
狩りに出るのは男でした。

狩りでは獲物が取れる時もあれば、
取れないときもある
全く予定の立たないもの。

男性は、その記憶が
遺伝子レベルで
脈々と受け継がれて、
予定やルールといった
あらかじめ決められていることに
不快感や嫌悪感を抱くようです。

決められていることを
嫌いがちな男性からしたら、
予定を聞いてきたり、
メールの返信を求めてくる
彼女に対して、
鬱陶しいとか面倒くさい
すなわち「重い」と
思い始めるに違いありません。
また、彼氏がそばにいるのに
「私のこと好き?」と
聞いてくるのも
あまりよくありません。

あなたは彼に好かれているか
不安なのでしょうが、
彼からすれば
「好きじゃなければ
一緒になんかいない」のです。

わざわざ好きなのか
聞いてくるというのは、
あなたへの愛情を
信じられないのかと、
疑っているように思うのです。

そのうちに
いちいち聞かれることが
鬱陶しく=「重く」感じてきます。

あなたは、
彼にとって「重い女」に
なってきていませんか?

おわりに

いかがでしたか?

今回紹介してきた
女性のタイプに
ちょっとでも気になったあなた。

今の関係が
うまくいっているのは、
彼氏があなたを
しっかり受け止めているから
かもしれませんよ。

彼から「疲れた」と
別れを切り出される前に、
あなたが気になった振る舞いを
抑えていけるといいですね。

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