格好いいのに「彼女が欲しい」が口癖の男性。その残念な生態とは?

心理

格好いいのに「彼女が欲しい」という男性には、何か問題が・・・?

見た目が格好いいのに、
いつも「彼女が欲しい」と
嘆いている男性。

今回はそんな男性の
残念な特徴についてお伝えします。

見た目がよければ、
それだけで結構ポイント高いのに、
全くつきあっている様子がなく、
「彼女が欲しい」という台詞も
どうやらマジっぽい。

格好がいいのに
彼女がいないなんて、
なんかヤバイ感じがしますよね?

うっかり近づいて、
ひどい目に会わないように
したいものです。

格好いいのにケチ

まあ、ルックスと金銭感覚に
何の関係はありませんが・・・

男性と出かける時、
しかもデートだというなら、
ちょっとは
彼がおごってくれるのを
期待しちゃいますよね?

それなのに、会計は割り勘。

しかも、それぞれに使った分を
1円たりとも融通しない。

女の子の前では
少しは見栄を張ってくれるって
思っていると、
すごく幻滅します。

次のデートなんて
考えるのは無理っぽいです。

格好いいのにエスコートできない

男だったら、
少しはリードしてもらいたいもの。

それなのに
「今日はどうする?」と言えば、
「君の好きなところでいいよ」と
言うばかり。

「何食べる?」には
「君の好きなものでいいよ」

「今日は焼肉にしようか?」
「いいね」

「やっぱり、ピザがいいかな?」
「いいね」

「なんなら、牛丼?」
「いいね」

「で、あなたは何が食べたいの?」「・・・」

という会話が、普通に
繰り広げられるのだとしたら、
それは優しさではなく、
単に決断力がないだけ。

これって男性としてどうなの?
というレベルで
エスコートができなければ、
女性が惹かれることはないですよね。

格好いいのに鈍感

女性から
声をかけられ慣れているというのは
ルックスがいい弊害なのか?

それともただの天然なのか?

女性の好意からくる
アプローチに対して鈍感なのって
ヤバいです。

だって、こっちから何を言っても
何も気づかないなら、
そのうち
やる気もなくなるってもんです。

彼女が欲しいって言ってる割に、
女性の気持ちが分からないのは
致命的です。

少しは、女性がどんな気持ちで
話してきているか?

相手の感情や思いを
察して欲しいものです。

格好いいのにプライドが高い

高望みや変な意地を張らなければ、
よっぽど性格が悪くない限り
彼女はできるはず。

普通の感覚なら、
そう考えるものですが、
格好いい男性は違うのでしょうか?

「これだけ格好いい俺なんだから、
普通の女性じゃものたりない」
とでも思っているのでしょうか?

それとも、
周りの期待値が高いだけに、
傍から見て
つり合いが取れない女性と
つきあうことはできないと
思っているとか?

変なこだわりやプライドは、
こと恋愛に関しては
意味をなさない。

そこに気づかないのなら、
どんなに格好良くても
彼女はできませんよね。

おわりに

「格好いいのに〇〇」
というのは残念でしかたないですね。

格好いいのは、恋愛において
相当大きな
アドバンテージに思えます。

それなのに、
人としてまずい要素があると、
有利なところが
吸収されてしまうのです。

自分で残念なところに
気づけばいいのですが、
誰か、そんな彼に
辛らつな言葉を浴びせかけて
気づかせてあげる人は
いないものでしょうか?

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