「おばさん」なんて呼ばれないためにカラダのこと知っておきましょう

コラム

「おばさん体型」、「劣化」って言われたくないですよね?

今回は、
おばさん呼ばわりされないために
知っておきたい、
「カラダのこと」について
お伝えします。

当然ながら、
年を重ねていくにつれて
体型は変化していきます。

ちょっとした気のゆるみで
どーんとカラダが様変わりして、
彼や旦那からは
「劣化」したなんて
言われたくないですよね?

そうならないようにと
無理なダイエットをしてしまうと、
今度は大事な健康を
損ねてしまう結果に。

でも、どこの部分が
どのように変化しやすいかを
知っておくだけでも、
体型維持って結構楽になります。

見た目の「劣化」、
「おばさん化」を
回避するためにも、
カラダの変化について
しっかり押さえておきましょう。

痩せやすく、太りにくいのは15歳まで

「痩せやすく」「太りにくい」
カラダって、
睡眠時に自然と消費される、
基礎代謝が非常に高い
=エネルギーをめっちゃ使う状態。

女性の場合、
基礎代謝のピークは
15歳とされており、
後は年を重ねていくにつれて
低下していきます。

成長のために
使われていたエネルギーは、
カラダの完成とともに
状態が維持できれば
よくなるので、
必要されなくなります。

徐々に老化が進んでいくと、
細胞が生まれ変わる
サイクルも遅くなり、
筋肉も衰えていきます。

エネルギーの消費効率は
だんだんと
悪くなっていくのです。

何もしないで
痩せていられるのは、
15歳まで。

それ以後は、
トレーニングや運動で
摂取したカロリーを
消費していかないと、
体にたまっていく一方なのです。

年齢とともに脂肪が集まりやすい場所って?

では、若く見える体型と、
いわゆる「おばさん体型」との
最も顕著な違いって
どこでしょうか?

あなたもすでに
お分かりですよね?

ズバリ、そこは「お腹周り」です。

若い頃は、
腕やお腹よりも、
お尻や太ももといった
下半身に脂肪が集まりやすい
傾向があります。

年齢が上になっていくにつれて、
腕やお腹に
脂肪がつきやすくなっていき、
30代を過ぎると、
全体の5割を超える脂肪が
お腹周りに集まってくると
言われています。

若い頃はスリムだったお腹も、
年を取ってからのケアを怠ると、
たちまち
ボテッとしたお腹に
なってしまうのです。

やっぱり努力は必要です

基礎代謝が落ちていき、
自然とお腹周りに
脂肪がつきやすくなる。

好きなものを食べて、
運動もせずに体型維持なんて
おいしい話は、
やっぱりありません。

若い時と
同じ体型のままでいたいなら、
努力は必要です。

そうはいっても、
上半身、下半身、腕や肩など、
カラダをまんべんなく
エクササイズするのは
大変ですよね?

まずは、一番脂肪のたまりやすい
お腹周りに集中するのが
スタートとしてピッタリ。

どんなトレーニングや
エクササイズでもいいので、
お腹周りに効果的なものに
取り組んでみましょう。

でも、たった1週間やそこらで
成果が出るものではありません。

最低でも3か月は
同じことを続けましょう。

しっかりとした方法なら
間違いなく効果は
現れるはずですよ。

必要以上の食事制限はNG

筋肉量の少ない女性は、
必然的に基礎代謝や
消費カロリーも少ないものです。

ただ、最低限の
必要カロリーというものは
存在します。

ここを下回るのは、
命の危険に関わりますし、
生命維持ギリギリの栄養分だと、
消費よりも備蓄モードに
カラダが切り替わるので、
普通に栄養を取るよりも
痩せづらくなるといわれます。

食事制限だけでのダイエットや
体型改善はありえません。

無理な食事制限や、
栄養バランスを考えない
「〇〇だけダイエット」はNGです。

最近流行りの糖質制限も、
頭がぼーっとするまで
糖分をとらないというのは、
脳によくありませんので、
過度に摂取を嫌がるのはいけません。

おわりに

街で見かける
すらっとした体型は、
若い頃や今までの
努力のたまものです。

努力を怠ってしまったのが
今のあなたの体型。

たまりにたまった脂肪と
お別れするには、
正しい知識で運動と
食事を続けていくのが王道です。

ただ、「王道に近道なし」です。

たまった脂肪の分だけ
あなたは努力する必要があります。

クスリや絶食など、
安易に簡単で極端な道を
選択すると、
大切な健康を
損ねてしまいますからね。

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