暴走したらアウト!恋愛感情はコントロールが不可欠なんです

心理

恋愛感情が暴走しないよう、慎重にコントロールしましょう

今回は恋愛感情を
コントロールすることの
大切さについてお伝えします。

不安、嫉妬、恋人への依存・・・

恋愛では様々な感情が
入り乱れます。

あの人はわたしのことを
どう思っているのか?

誰か他に好きな人が
できたりしないか?

カレがいなくなってしまったら、
わたしはどうしたらいいのか?

彼を自分だけのものにしたいと
思うがゆえに、
こうした感情も
湧き上がってくるのは
仕方のないことです。

でも、あまりに感情に
とらわれすぎて、
暴走するのはよくありません。

すべては「不安」から始まる

あの人に思われたい。

彼の一番でいたい。

誰かに恋をすれば、
このような思いになるのは
当然のこと。

純粋に「誰かから思われたい」
という気持ちは、
とても素晴らしいものです。

でも、あなたのその思いが
成し遂げられるには、
様々な障害が待ち受けています。

実は彼には他の思い人がいる。

あなたが思っていても、
ただの片想いでしかない。

つきあうことになっても、
彼の周りには
いつも女の子がたくさんいる。

これらの障害が
あなたの心に
「不安」という棘を突き刺します。

果たしてわたしの思いは
彼に届くのか?

たとえ届いたとしても、
彼に心変わりはないのか?

もし、彼がわたしの元から
去ってしまったら・・・?

一度不安の棘が刺されば、
その棘があなたの心を
チクチクと痛めます。

そのうちに棘の痛みに
耐えられなくなってしまうのです。
一時間に何回も連絡をとる。

彼の行動を逐一GPSで確認する。

彼の携帯にある
女性名の電話帳を削除する。

SNSでの女性の友達を
すべてブロックする。

ストーカーのように
彼にずっとつきまとう。

これらはすべて
「不安」にとらわれたために
起こる行動なのです。

ですが、このような行動を
とってしまえば、
あなたの思い人は
あなたの元から離れたり、

つきあっている彼氏は、
早々にあなたと別れるのは
確実でしょう。

極端だと思いますか?

自分はこうならないと
自信をもって言えますか?

端から見れば
狂気的な行動に思えますが、
彼らにあるのは
ただ「あの人に思われたい」
「誰かの一番でいたい」という
純粋な思いだけ。

不安の棘が
刺さったならば、
絶対にならないとは
言えないのです。

不安をコントロールする

嫉妬、依存心など、恋愛における
様々なマイナスの感情は、
不安から芽生えます。

しかも、彼に対する
あなたの思いが深ければ深いほど、
不安は募っていくもの。

あなたの心から
不安を取り除くことは不可能です。

まずはその認識を
しっかり持ちましょう。

そうすれば、
必要以上に不安にならないように、
コントロールすることが
大切だとわかってきます。

不安をコントロールするのに
効果的な方法はいくつかあります。

恋愛にのめり込みすぎないように
自分ひとりでも没頭できる
趣味を持つこと。

余計な不安を持たないように、
男性の行動や心理を学んで、
理解すること。

友達や同僚に
悩みや不安を打ち明けて、
共有すること。

できるだけ
彼のことで頭がいっぱいに
ならないようにしたり、
あらかじめ
彼の行動の目的や理由を
確認できるようにすれば、
不安な気持ちを
軽減できるようになるのでは
ないでしょうか?

おわりに

不安を発端とする
マイナスの感情が暴走したら、
確実に「別れ」が
待ち受けています。

逆に言えば、感情を
うまくコントロールすることで、
その恋愛は長く続くのです。

一度自分自身と向き合って、
不安の棘の具合をみてみましょう。

あなたの不安の棘は、
どれだけ深くあなた自身を
蝕んでいますか?


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