もう限界・・・どうしても旦那と別れたい理由ってどんなの?

夫婦

旦那と別れたい理由は「価値観や性格の不一致」だけではない?

今回は旦那と別れたい理由を
いくつか紹介していきます。
一度旦那に対して
不信感や不快感、
そのほかマイナスの感情を
抱いてしまうと、
なかなか拭い去ることは
できません。

その感情が積もり積もって、
ついには「離婚」という
選択をせざるを得ないことも
当然のなりゆきです。

「価値観の相違」、
「性格の不一致」と
まとめられる中にも、
実は細かい感情のひだがあるもの。

あなたが今、
旦那に抱いた感情を
そのままにしておくと、
結婚生活や家庭を崩壊させる
きっかけになるかもしれませんよ。

変わってしまった旦那

結婚前は
どんなことでも許してくれる
優しい男性。

でも、結婚した途端に
人が変わったように
なってしまった。

こういう話はよく聞かれます。

たいていの男性は
「釣った魚に
餌をやらない」タイプ。

つきあう前や、結婚する前には
相手の女性を非常に大切にします。

それこそ
彼女の言うことは何でも聞いて、
お姫様のように扱うことも。

でも、一度手に入れたと確信して、
これ以上優しくしたり
尽くす必要がなくなった途端に
楽をし始めます。

頻繁にあったメッセージも
少なくなったり、
事あるごとに
プレゼントしていたのも
なくなったり。

女性からしたら
「だまされた!」と
思ってしまいます。

特に深刻なのは「暴力」です。

結婚する前は
全くそんなそぶりを
見せなかったのに、
結婚したら態度が豹変。

少しでも気に入らないと
手をあげたり、
平気で妻をののしる。

これは男性が
女性を私物化するために
起こる現象です。

もともと、
男性は独占欲や所有欲が強く、
「釣った魚に餌をやらない」性格。

「自分のものとなった妻には
何をしてもいいのだ」という
感覚に陥る男性もいるのです。

自己顕示欲が強かったり、
日頃からなんにでも
優劣をつけるような性格だったり、
「自分は偉い」と
いつまでも中2病な男性は、
平気で自分のパートナーを
傷つけてきます。

あなたに対して体型や性格、
言葉尻をとらえて
あげつらうような言動が
見受けられるなら
気をつけましょう。

オレ様気質な旦那が、
そのうちにあなたを
平気で傷つけてくる
恐れがあります。

感覚に違いがありすぎた

恋人同士のうちは、
相手に好かれたいという気持ちが
優先してしまうことがよくあります。

そのため、自分の気持ちを
押し殺して
相手に合わせてしまうことも。

一度キライと言ったことから、
あなたの前で
一切タバコを吸わなかったけれど、
実はヘビースモーカーだった。

あなたのお酒好きに合わせて、
バーや居酒屋を
ハシゴしていたけれど、
実は一滴も飲めない下戸だった。

あなたが
「子供が大好き」と言うから
合わせていたけれど、
実は電車に子供が乗ってくるだけで
イライラするほどの子供嫌い。

キャンプ大好きで、
夏は山に何日もこもるほどの
アウトドア派なのに、
あなたの「山はキライ」発言で
夏休みは家にいるしかなかった。

でも、結婚したら
我慢しなくてもいいのだと
一気に自分の欲望のままに
行動し始める男性もいます。
段々と自分を出し始めて、
恋人として
つきあっていた頃とは違う面を
出してくるかもしれません。

趣味や嗜好、性癖などは
何とか折り合いをつけることが
できるかもしれませんが、
一番深刻な問題になるのは
「金銭感覚」です。

単純に「浪費家」と「倹約家」が
一緒にいれば、
どういう事が起きるか
想像がつきますよね?

湯水のように
お金を使う方からしたら、
好きなことを我慢してまで
お金を使わない倹約家の考えは
わかりません。

一方、逆の立場からしたら、
大して貯金もないのに
平気でお金を使ってしまう
浪費家の神経は
疑わずにはいられません。

金銭感覚の違いによって、
お互い思うように
行動できなくなってしまうため、
嫌いになるのも早くなります。
他にも、
それぞれが思い描く
家族や家庭の理想像が違うのも
亀裂を生む問題です。

「住まいは
絶対持ち家一軒家」
だと考える妻と、
「賃貸のアパートでも十分」
だという旦那。

「大家族にあこがれているから、
子供は最低3人と」と
「収入とかを考えて、
子供は1人が限界」とでは、
かなり違いがあり、
亀裂を呼ぶ要因となります。

この感覚の違いは、
夫婦間だけでなく
パートナーの家族や
親戚関係でも表れてきます。

嫁姑のことが
殊更に取り上げられますが、
それだけではありません。

事あるたびに口出ししてくる、
誰かもわからない親戚が
鬱陶しかったり、
旦那の家族にある
古臭いしきたりがダメ、
なんてことも。

「彼はいい人だけど、
彼の家族とつきあうのが嫌で離婚」
というのも、ない話ではないのです。

おわりに

長い年月お互いに連れ添う夫婦。

ただ、いつまでも変わることなく
仲のいい関係を続けるのは
難しいものです。

環境や心境が
刻一刻と変化するのですから、
夫婦間の気持ちも
変わっていかなければいけません。

夫婦関係を維持するためには、
様々なところで
変わっていくことは
必然なのです。

でも、これ以上我慢できないとか
許せないことがあれば、
あっという間に
人は変化することをやめます。

旦那と離婚したいと思う理由を
どんどん思いつくのは、
あなたに我慢の限界がきている証拠。

ここが人生の岐路です。

無理に我慢する必要はありませんが、
一度冷静になって
彼のことを見つめなおすことを
すすめます。

あなたにとって
彼と一緒にいることに
メリットがなければ、
離婚という道を選ぶべきです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました