彼氏と別れたいなら「悪者」になる覚悟が必要です!

心理

「きれいに」彼氏と別れたいはありえない

今回は彼氏と別れたいのに
別れられないあなたに
喝!を入れたいと思います。

「彼に情が移っちゃって」とか、
「こっちからふるなんて
かわいそう」なんて考えているのは、
単に言い訳をして
問題を先送りにしているだけ。

そんなんじゃ、
あなたの望む結果には
いつまでもなりません。

このままズルズルと
関係を続けていていいのですか?

彼氏と別れたいなら
自分が悪者になるくらいの
覚悟が必要なんです。

誰も傷つかない別れはない

「好き」という気持ちが
「嫌い」になるのはなぜでしょうか?

心ない言葉にムカッとした

信じていたのに裏切られた

浮気された

殴られた

他にもいろいろあるでしょうが、
嫌いになるのは
どれも自分の心やカラダが
「傷つけられたから」でしょう。

あなたが彼のことを
イヤだなと思い始めたのも、
何らかの形で
傷つけられたからではないですか?

でも、生きていれば
知らず知らずのうちに
誰かを傷つけたり
誰かに傷つけられたり
しているものです。

恋愛に関してだけ
大袈裟になったり、
神経質になる必要はないのです。

なにより、
傷つけるのがイヤだといって、
あなた自身の心の安静を
先延ばしにしている方が問題。

放っておいても
なにも解決しませんし、
変にストレスをためるだけです。

誰も傷つかない別れはありません。

綺麗ごとを言うよりも、
自分が本当にしたいこと、
叶えたい望みのために
彼を傷つける覚悟を持ちましょう。

円満な別れなど存在しない

別れたいけれど
なかなか別れを
切り出せないでいるのは、
彼をきちんと納得させて
円満に別れたいという気持ちが
あるからではないですか?

あなたの気持ちを
ちゃんとわかってほしいと
考えるのはわかります。

ただ、「円満に」別れるのは
はっきりいって不可能です。

気持ちが離れていくのは、
何らかの形で傷つけられて、
その傷が癒えないからです。

その傷だって
簡単に癒えるものでは
ないですよね?

そしていつまでも
傷つけた相手のことを
恨み続けますよね?

あなたが彼に
別れを切り出したときに、
彼がまだあなたに
好きだという気持ちがあるなら、
どうしたって
傷つける結果になります。

あなたに
どんな理由があったとしても、
彼にしてみれば、
あなたのことを好きな気持ちの
やり場に困ってしまいます。
逆の立場になって考えてみれば
わかるでしょう。

あなたが好きでたまらない人から、
いきなりキライだと言われたら
どう思いますか?

あなたの好きな気持ちを
理不尽に踏みにじられて
納得できますか?

できませんよね?

自分の気持ちを踏みにじられて、
納得のいく別れなど
できる訳がありません。

「別れ」は綺麗ごとでは
済まされません。

「彼に恨まれたくない」とか、
「できるだけ円満に別れたい」
などと言っていては、
永遠に別れることなどできません。

あなたが嫌われること、
恨まれることを覚悟しないと、
絶対に無理です。

彼が納得できなければ、
わかってくれるまでなんて
悠長なことを言ってないで、
たとえ理不尽になっても
別れを告げてしまいましょう。

おわりに

「彼に恨まれたくない」のか?

それとも、
「自分の幸せをつかみたい」のか?

どちらを選ぶかによって、
あなたがとるべき行動は
変わっていきます。

自分の幸せをつかむために、
彼と別れることを選ぶのであれば、
嫌われても、恨まれても
気にしてはいけません。

別れるということは
彼にとって
恨んでも恨みきれない傷を
負わせることになるのです。

それでも、あなたは
自分の決めた道を信じて
別れる選択をしたのです。

彼を傷つけた分だけ
幸せになれるよう
頑張っていきたいものです。

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