早く忘れたい!元彼から言われた暴言、失言の数々

心理

元彼からの暴言、早く忘れたい・・・

今回は
早く忘れたいと思うほど辛い、
元彼から浴びせられた
暴言や失言を紹介します。

つきあっていた最中に
彼から発せられた言葉に、
幾度となく
心を痛めてきたことでしょう。

中には、
ふたりが別れる原因となった
言葉もあるかもしれませんね。

イヤな存在は
一刻も早く忘れたいのに、
彼の言葉が頭から離れなくて、
なかなか
忘れられないものです。

カラダにまつわる暴言

「なんか、よく見ると
アンパンマンみたいな顔だね」

「肌、すごいガッサガサ」

「ミシュランの白いヤツ?」

「相変わらず背が高いよね。
進撃の巨人?」

「全体的に凹凸がないよね」
などなど。

彼にしてみたら、
いたずらな気持ちから放たれる
容姿に関する意地悪な言葉。

でも、あなたにとっては、
日頃コンプレックスに
思っていることや、
小さい頃の
嫌がらせやいじめに
つながっていたこと
だったりしますよね?
彼氏であっても、
時に男性は
こうした心をえぐることを
平気で言ってきます。

メンタル的に余裕があるなら
さらっと流せること
かもしれません。

でも、余裕がない時は
もろにダメージを受けて、
なかなか
立ち直れないことでしょう。

しかも、容姿はすぐに
改められるものではないから、
顔やカラダを見るたびに
暴言を思い出して、
しばらくはドーンと
沈んでしまったまま、
なんてことも。

彼からしたら
軽いジョークなのでしょうが、
あなたが傷ついたことは
事実です。

大袈裟でもいいから、
しっかりと
「傷ついた」アピールを
していった方が、
後々ふたりの関係に
余計な亀裂が
起きにくくなりますよ。

ついうっかり失言

「そういえばさあ、
前にここ来たときも、
俺このメニュー
食べてたよな?」

「あれ?わたし、
この店初めて来るけど」

「・・・・・・」

なんて、
前の彼女とのことを
勘違いしたまま話していたり、

ふたりにとって大事なことを
真剣に話しているのに、
「そんなこと別に
どうでもいいじゃん」と
こちらの気持ちを考えない
不用意な言葉を言われたり。

彼はついうっかりと
口が滑ったの
かもしれませんが、
受けとる立場からしたら、
失望したり
幻滅してしまいます。

今となっては、
無神経な彼と別れて
正解だと思えるけれど、
傷つけられた
うっかり発言と共に
別れても
まだ記憶に残っているのは
なんとなくイヤなものです。

別れる決定打となった言葉

「お前はバカなんだから、
俺の言うことさえ
聞いていればいいんだ!」
とか、

「僕が働いて稼いだ金は
僕のモノ。
彼女だからって
お前のために
なんか使いたくないよ」
といったひどい言葉を
浴びせられたら、
あなたならどうしますか?

彼女は
彼氏の所有物ではありません。

つきあっていたって、
相手のことを
どんな風に
扱ってもいいだなんて
絶対に許されることでは
ありません。

当然のことながら、
こんなことを言われたのに
我慢してつきあっている人は
いません。

大切な彼女に向かって
失礼な言葉を
平気で言えるオトコは
たいした奴ではありません。

別れて大正解!です。

願わくば、
彼から受けた心の傷が
早く癒えて、
これからの人生に
長く引きずることが
ありませんように。

おわりに

惚れた惚れられたで
多少変わったりする
かもしれませんが、
彼氏彼女の立場は
対等であるべきです。

にもかかわらず、
彼女であるあなたに
彼氏は
世間一般レベルなら
モラハラで訴えられるような
痛烈なダメージを与える言葉を
容赦なく
投げつけてくることが
あります。

言った本人は
ちょっと
からかってやる、とか、
本心からの言葉でなくても、
自分が愛している
「彼氏」から言われたことは
相当心に傷を残します。

それは別れた後でも
コンプレックスや
トラウマとして
いつまでもあなたを
苦しめるかもしれないのです。

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