忘れたいのに忘れられなくなっちゃう! 元彼が残した言葉たち

体験談

元彼が忘れられないと思わせる言葉とは・・・?

今回は元彼が
別れ際に残していった
言葉たちに
フォーカスしていきます。

この最後の言葉が
印象的すぎて、
いい意味でも悪い意味でも、
忘れたいのに
忘れられない・・・

いい意味で忘れられなければ、
未練が残り、
悪い意味で忘れられなければ、
恨みや怒りが残ります。

どうせなら、去り際には
素敵な言葉を残していって
ほしいものです。

相手の幸せを願う言葉

始まりが合コンだなんて、
あまり誉められたもの
じゃないけど・・・

参加してた全員に
楽しく過ごしてもらおうと、

幹事でもないのに
盛り上げ役をしていた彼が
気になったんです。

二次会でも、
やっぱり盛り上げ役。

彼のおかげで
すごく楽しかった。

そのときには
ちょっと
好きになってたのかも。

彼から連絡先を聞かれても、
まったくイヤな気が
しませんでした。

お互いの連絡先を教えあって、
その日は解散。
しばらくして、彼から
「今度、晩ごはん
食べに行かない?」
と連絡が。

「ご馳走してくれるの?」と
冗談で返したら、

「彼女になってくれたら、
おごってあげる」
という返事。

ドキッとしたけど、
「じゃあ、
割り勘でお願いします」と
自分の気持ちに
ちょっとだけ
嘘をついちゃいました。

そのときの晩ごはんは
結局彼のおごり。

なんでかは、
まあ、わかりますよね?
彼は人が大好きで、
自分に関わる人が楽しく、
幸せになってほしいと
心から思っているようでした。

基本、
男性でも女性でも関係なく、
誰に対しても優しい人。

彼の考えはわかるけれど、
わたしは彼に
「わたしだけを」
見てほしかった。

だから、一緒にいても
他の誰かのことが
気になっているんじゃないか
心配で仕方ありませんでした。

あまりに誰彼構わず
優しくする彼に腹を立て、
「いい加減にして!」と
怒鳴ったこともありました。

そのたびに、
ちょっと
悲しそうな顔をする彼。

今思うと、
そんな表情をさせていた
自分に腹が立ちます。

彼は、そんなわたしにだって
いつでも優しかったのに・・・
別れを切り出したのは
わたしの方です。

やっぱり、
わたしは自分だけを
見てくれる人が良かった。

 彼が他の女性に
優しくするのを見ると、
嫉妬に狂いそうになった。

彼がわたしを
捨ててしまうんじゃないかと
不安で仕方ないのに、

まったく気にもせず
誰からも好かれそうな
振る舞いができるのは
なぜなのか理解できない。

あなたにとってわたしは何?

もっと大切にしてほしい。

わたしだけを見てほしい。

そんなわたしの気持ち全部を
彼にぶつけました。

わたしの話を目を伏せながら
聞いていた彼。

わたしが話し終わったのを
見計らって、
目を開けてこう言ったのです。
「心配ばかりさせて
すまなかった。

僕が甘えていたんだね。

でも、僕は
君と一緒にいられて
とても幸せでした。

今度は、
何も心配しなくていい
オトコと
幸せになってください。

本当にありがとう。」
別れてすぐは、
彼の言葉が
単なるきれいごとにしか
思えませんでした。

でも、彼と別れて
何人かの男性と
つきあってきて、

気まずい雰囲気で
別れることを
経験する度に、

あの言葉は本心からなんだなと
思えるようになりました。

同時に、
すごく優しかった彼と
別れたことを
後悔しています。

おわりに

別れる最後の最後に
相手の幸せを願うような
言葉をかけてくるのは、
ある意味反則ですよね?

その言葉のなかに
彼の本当の優しさや
思いやりを感じとったら、
彼のことが頭から
離れなくなって
しまいそうです。

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