長くつきあってきた彼への別れ話の切り出し方はどうすれば?

心理

場が移ってしまった彼との別れはどう切り出す?

今回は長くつきあってきた
彼への別れ話の切り出し方について
お伝えします。

長く一緒にいたということは、
お互いに居心地の良さを感じて
ここまで来たはず。

情も湧いてしまい、
なかなか別れがたい関係に
なっていることでしょう。

逆に「ひょっとしたら
この人と・・・」
なんて思いが捨てきれず、
関係をずるずる続けてきた
かもしれません。

いずれにせよ、
そこまで長い時間を過ごしてきた彼と
別れることを決めたのには
相当の覚悟が必要。

その覚悟を無駄にしないよう、
しっかりと別れるためには
別れの切り出し方も
大事な要素なのです。

きちんとした場を設ける

あなたの覚悟を示すためには、
それにふさわしい場所を
設定することが大切です。

ホテルのラウンジや
かしこまった雰囲気の喫茶店など、
普段使うことのない場所を
選ぶのがいいでしょう。

あらたまった場所に行くことで、
「なにか違う」と
彼に思わせることができます。

きちんとした話をしたいという
気持ちを表すなら、
あなたの服装もポイント。

話をする場所に合わせた服装を
こころがけ、
カジュアル過ぎないように
しましょう。

できるだけ明確な理由で切り出すために

「大切な話があるの・・・」などと
彼を呼び出してみるものの、
何から話していいのかなんて
迷ってしまうのはNG。

まずは、別れたい意思を
明確に伝えることです。

とはいえ、
長い間つきあっていると
情が移ってしまい、
なかなか思ったことを
伝えられないかもしれません。

なんで「別れたい」と
考えるようになったのか?

今の自分の心境が
どういう状態なのか?

それを聞いて彼がどう思うのか?

別れたいと思う理由を
論理的かつ確実に伝えられるよう、
あらかじめ伝えたいことや、
彼から返されると思われる質問への
回答を用意しておくことです。

入念な準備をしていく中で、
あなた自身の気持ちが
より揺るがないものに
なっていくことでしょう。

原因は彼にあるけれど・・・

彼が前に比べて話さなくなった。

自分のことばかり
考えるようになっていった。

いつもいるものだと思っているから、
思いやりや気づかいがなくなった。

一緒にいてもつまらなくなった。

別れる理由を上げたら
きりがない上に、
彼が原因のものが
大半だったりすることも
あるでしょう。

それでも、彼のせいばかりにせず
「自分も悪い」と
あなたにも非があることを
示すことが大切です。

関係を修復できず、
別れる決断をするしかなくなった
自分のことを謝るくらいの方が
いい場合があるのです。

その言葉を聞いた彼が
「こんなにも辛い思いを
させていたんだ」と
反省させることができれば
いいのですが。

おわりに

つきあいが長くなればなるほど、
離れがたい情が出てきてしまい、
別れをどう切り出すか悩みます。

でも、あなたはその情を振り切って、別れる覚悟をしたのです。

悩みに悩んで
その結論に至った自分の気持ちを
裏切ることのないように、
切り出し方を考えましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました