長続きするカップル→結婚じゃない!交際が長いのに別れる理由

心理

今回は交際が長いのに、
なぜか別れるカップルの理由を
お伝えします。

交際を始めたからには、
長くつきあってそのまま結婚・・・
なんて夢を描きがちです。

でも、意外にも
長続きするカップルって
結婚にまで発展しないことが
多いんです。

逆に交際1年~2年くらいの方が
結婚に至るケースが多いそうです。

交際期間が長いのに、
何で別れてしまうのか?

そこには、
長いからこそ起こりうる
様々な理由があったのです。

「空気のような存在」が本当の空気に

交際相手の理想として
「空気のような存在」って
よく言われますよね?

「空気のように、自分にとって
かけがえのないもの」とか、
「空気のように、
自然にそこに存在するもの」
といった意味で使われます。

確かに、お互いに必要とされつつ
自然体でいられるのって、
居心地もいいし
素晴らしい関係ですよね?

でも、あまり「空気のように」
なりすぎるのも問題です。

自分ばかり
自然体でいることを
良しとし過ぎて、
相手に対する気づかいや恥じらいが
失われてしまうことが
往々にしてあるからです。
彼と一緒にいるのに、
まるで自分ひとりで部屋にいるように
ふるまっていたりしていませんか?

だらしない部屋着でゴロゴロ。

髪はボサボサ、当然スッピン。

あくびやおならも
彼がいたってお構いなし。

そんなだらしない姿ばかり
見せていては、
彼だって愛想をつかすに
決まっています。

いくら居心地がいいからって、
彼の存在を無視して
本当の空気のように
扱ってしまうのはよくありません。

あくまでも空気「のような」存在、
なのです。

結婚への区切りやけじめを失ってしまう。

長続きしているカップルは、
同棲や半同棲性をしているケースが
たまにありますが、
これが結婚を遅らせる、
もしくはふたりの関係に
ひびを入れてしまうのです。

長く一緒に暮していれば当然、
お互いの生活様式や
こだわりによってすれ違いが
生じてきます。

それを結婚前に受け入れられる
いい面はあります。

でも、価値観の違いを
解消することができず、
結婚というゴール目前で
別れてしまうことも。

また、結局同棲生活の延長に
なってしまうかもしれないと、
結婚することに
意味を見出せなくなる人もいます。

結婚へのメリットが少ないと、
「めんどくさいし、
あえて結婚しなくても
いいんじゃない?」なんて
考え始めて、
そのままどっちつかずの関係を
続けてしまうのです。

ダラダラと
長く同棲を続けてしまうのは、
メリハリや緊張感を
失ってしまう観点からも
お勧めできません。

あくまでも、
結婚生活の予行練習として、
最初に同棲をする期間を
決めた方が良いでしょう。

おわりに

長く続いているカップルは、
とかく緊張感を失いがち。

それは自然でいられるという
メリットはあるものの、
「常にきれいでいたい」とか
「かっこいい彼を見ていたい」から
遠くなってしまう恐れがあります。

この先のこと=結婚を考えるなら、
ダラダラしてしまっては
時期を逃してしまうことを
心得ておきましょう。


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