早く忘れたい・・・元彼から受けた別れ際のひどい仕打ち

体験談

今回は元彼から受けた
別れ際のひどい仕打ち体験を
紹介します。

忘れたくても忘れられない
負の思い出。

例えば、つきあっている最中にも
「前の彼女は・・・」と
さんざん比べられた挙げ句、

ある日突然メールで
「やっぱり俺、
前の彼女のこと忘れられない」と
あっさりふられてしまったり、

お互いに支えあっていると
思っていた彼から
「俺は、自分のことを頼ってくれる
弱いオンナがいいんだ」と
一方的に強いオンナ扱いされて
別れることになったり。

彼の心ない行動で
心に大きな傷を残したり、
もう恋なんてしたくないと、
失意のどん底に
落とされてしまうなんて、
正直ムカつきます。

話が煮えきらずに・・・

なんとなく最近彼の態度が
冷たい感じがしていたので、
会ってしっかり話そうと、
わたしから呼び出した。

「ねえ、最近態度おかしくない?」

「ん?なにが?」

「だから、
わたしに対して冷たくないかって!」

「あ?お前がそう思うんだったら、
そうなんじゃねーの?」

「なんで、そんな態度なの?」

「別に、普通だろ?」

「普通じゃないじゃん!
 前はもっと優しかったのに・・・」

「・・・・・・」

あぁ、また始まってしまった。

最近はずっとこんなことの繰り返し。

いつまでたっても答えが出ない。
わたしから
切り出したくなかったけれど、
このままでは何も進まないから
思いきって聞くことにした。

「・・・ねえ、ひょっとして、
別れたいと思ってる?」

その言葉を聞いた彼は、
深いため息をついて、こう言った。

「今さらそんなこと言ってくんの?
 それくらいわかんねーの?
 俺にそこまで言わせんだ。」

早い話が、飽きたからポイッて感じ。

もう眼中にないから、
自然と態度も冷たくなったようだ。

わたしの方はまだ好きなのに。

気持ちがなくなると、
こんなにあっさりと
あきられちゃうんだ

それにしても、彼にとって
わたしって何だったんだろう・・・?

都合のいい存在だったのかな?

最高の景色で最低の言葉

当時つきあっていた同い年の彼。

わたしから「いいな」と思って
告白して、彼もあっさり承諾して
つきあいが始まりました。

それからは、
特に盛り上がることもなく、
悪く言えばだらだらしたつきあいが
続いていました。

でも、ある時に
いつものデートコースとは
違うプランを彼がたててきたんです。

食事のあとに、
彼が「夜景を見に行こう」と
言い出しました。

車で20分くらい移動して、
有名な夜景スポットに。

夜景を見るだなんて、
いつもの彼とは
まったく違うことをしてくるから、
ちょっと気にはなっていたんです。

確かに夜景は
すごくきれいだったんだけど、
周りのカップルみたいに
はしゃいだり、
寄り添ったりする雰囲気は
ありませんでした。

明らかに周りとは違う空気の中、
彼から伝えられたのは、
思いもよらないことでした。

「あのさー、
お前から告られて
つきあってきたけどさ・・・
やっぱりお前のこと
全然好きになれなかったわ」

その言葉を聞いたわたしは
目の前が真っ暗になりました。

あんなすごく
眺めのいいところで、
最低の言葉を浴びせられて
別れるなんて、
想像できませんでした。

今でも、テレビなんかで
夜景を見ると、
あの頃の最低な気持ちが
よみがえってきます。 

おわりに

彼氏側のあまりにも身勝手な仕打ちに
多くの女性が傷つけられています。

ただ、そのことがトラウマになって
二度と恋ができなくなると思いきや、女性は強いものです。

しばらくは、ショックで
立ち上がれないかもしれませんが、
また新しい恋に向かって
歩き始めることができるのです。

あなたも、心無い男性からの言葉になんか負けている場合ではありません。

あなたの「運命の男性」を求めて、
今すぐにでも立ち上がりましょう。 

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