元彼に「別れなければよかったな」と未練を残す最後の言葉って?

ハウツー

元彼に未練を抱かせるのに、あなたが未練がましいのはNGです

今回は元彼に未練を残すために、
伝えておきたい
最後の言葉についてお伝えします。

いくらあなたが
よりを戻したいと思っていても、
彼の方であなたに
未練が残らない限りは
きっと無理でしょう。

ほんのわずかでも
「ああ、あいつと
つきあってきてよかったなあ」と
思わせることができれば、
彼に未練が残るかもしれません。

あんなに「別れたい」と
思っていた彼が、
あなたの最後の言葉で
その気持ちが
少しでも揺らぐといいですよね。

短く簡潔に

あなたの方が
未練がましくなっていると、
あれもこれも伝えようとして
どうしても言葉が
多くなってしまいます。

しかも自分の気持ちばかり
グジグジ表してしまうため、
聞いたり読んだりした相手は
はっきりいってうんざり。

別れるときに
便箋5枚の手紙や
30分以上の話なんて
正直苦痛でしかないですよね?

別れるときは
スパッと短い言葉で
ストレートに思いを伝えましょう。

あなたの思いを凝縮するのです。

言葉なら一言。

メールやメッセージなら5行。

手紙なら便箋半分。

というように、
はじめから自分で
制限を設けるといいでしょう。

どうしたら伝わるか?

どんな言葉を選べばいいか?

考えに考え抜いた短い言葉は
きっと彼に届くはずです。

感謝を伝える

彼とよりを戻したい気持ちが
強ければ強いほど、

「悪いところは直すから、
もう一回チャンスをください!」と
最後になっても復縁を懇願したり、

「何であんなこと
しちゃったんだろう」と
後悔したことを表したがるものです。

でも、往生際が悪くて
いいことはありません。

「今までありがとう」

「○○してくれて嬉しかった」

「あなたとつきあって
すごく幸せだった」

というように、
彼と巡り会えたこと、
してくれた数々のことに
感謝を伝える方が、
相手の心に強く残ります。

別れるのに「ありがとう」なんて
なかなか言えるものではありません。

その分、別れた後も
彼の心に残っていく可能性が
とても高いのです。

相手の幸せ優先

 
別れた相手を恨みたい・・・
なんて気持ちでは、
次につながっていきません。

本当に最後になるかもしれないのに、かつて好きだった
彼のことを恨んで別れるというのは
いかがなものでしょうか?

ここでは、
彼の幸せを願う言葉を添えることが
大切になってきます。

「わたしも前向きに歩いていきます。
あなたも幸せに。」と
言葉に表すことで、
あなたの中にも決意が生まれます。

人の出会いはめぐり合わせです。

今は離れてしまう
かもしれませんが、
縁があれば
再び巡り合うものです。

新たに彼と会えた時、
前向きに歩いて行ったあなたと、
そうでなかったあなたとでは
印象が180°違うはずです。

そのきっかけにするためにも、
相手を思いやる気持ちをもって
「幸せに・・・」と
言葉を添えましょう。

「これが最後です。
これから先も
あなたの幸せを願っています。
今までありがとう。」

「こんなわたしを
かわいいって言ってくれたこと、
すごくうれしかったよ!」

「あなたが好きといってくれたことがわたしの自信になりました。
 本当にありがとう!!」

このような言葉で
恋を締めくくることができれば、
たとえ今はつらい別れであっても、
彼の中であなたのことは
強く刻まれることでしょう。

お互いに大好きだったのですから、
別れの時は潔く。

その方が、
しつこくすがったり
復縁を求めたりするより
もっと彼の心に残りますよ。 

おわりに

ひとつの恋が終わることは、
非常に悲しく切ないものです。

特に好きで好きでたまらなかった
相手との別れは、
カラダの半分を持って行かれたほどの
辛さと痛みを伴うかもしれません。

ですが、人の縁は巡りあわせです。

今は別れてしまっても、
また再び出会い惹かれことは
十分あります。

「元」彼氏に別れたことを
後悔させ、未練を残させ、
再び出会った時に復縁を目指すには、
「潔く」、「感謝して」、
「相手の幸せを思って」
最後の言葉を綴りましょう。

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