彼女へのおさわりが止まらない彼氏に潜む心理とは?

心理

彼女に触れていなければ気がすまない彼氏。なぜ?

今回は彼女へのおさわりが
止まらない彼氏が
どんな気持ちで触れているのか?
その心理についてお伝えします。

恋愛において、
愛情表現としてのスキンシップは
当然必要。

でも、こっちの気持ちなど
お構い無く触ってこられると、
マジでムカついたりするのも
事実です。

ただ、彼氏は彼氏で、
あなたに触れてくる理由があります。

彼なりの理由を
受け入れられるかどうか?

それが今後のふたりの行く末を占う、
かもしれませんよ。

女性のカラダが「癒し」

男性と女性とでは
カラダに大きな差があります。

中でも脂肪がほどよくついて
丸みのある柔らかい胸やお尻は、
筋肉質で固くなる
男性のものとは別物。

その存在自体が、男性にとって
あこがれだったりするのです。

さらに、触れたときの感触が
なんとも柔らかいことが
「癒し」と「安らぎ」をもたらします。

胸やお尻に限らず、
太ももや二の腕などの部分も、
その感触の良さに
うっとりすることもあります。

ダラッとたるんできた二の腕は、
女性からしたらコンプレックスや
恥ずかしさの固まりですが、
男性からしたら、
そのなんとも言えない柔らかさは
触らずにいられないものなのです。

たるんだカラダのあなたを
決して責めているのではなく、
その感触を楽しんで
悦に入っているだけなのです。

普段から見慣れていたり
自分で触り慣れてると
わからない感覚かもしれません。

試しに執拗に触ってくる彼に
「わたしのカラダ、
触ってて気持ちいい?」と
聞いてみてください。

うっとりした表情で
「うん」と答えたなら、
確実に彼はあなたのカラダで
癒されています。

あとは、あなたが
そんな彼のことを「かわいらしい」と
思うのか?

それとも「キモい」と思うのか?

意外なところでふたりの関係が
終わってしまわないことを祈ります。

シたい気持ちを抑える

生理になっているからとか、
気分じゃないからと
セックスできないということは
結構あるものです。

そんなときに
盛り上がった気持ちを鎮めるために
女性のカラダに触れてくる
場合があります。

ただ、ちょっと触れられるのですら
イライラしてくることもあるので、
そんなときははっきりと
「今日は触られるの
イヤだから」と伝えましょう。

触られてもそれほど不快でなければ、
気の済むまで
触らせてあげた方がいいです。

しばらく触っていれば、
彼のシたい気持ちも落ち着いて、
あなたから離れていきます。

あわよくば・・・を狙っている

自分の高まりを抑えるのとは逆に、
その気のないあなたを
何とかしてその気にさせようと
触りまくる場合もあります。

特に、性的興奮を呼び起こす
胸や性器を刺激してくるようなら、
要注意です。

「ダメ!」とは言っているけど、
興奮してくれば
気持ちが変わるかも・・・なんて、
自分本意にベタベタと
触ってくるのは、
いかがなものでしょうか?

いくら彼氏であっても
気持ち悪いとしか言えませんよね?

自分のことしか考えていない彼に
失望する前に、
はっきりとその気のないことを伝え、
場合によっては「今日は帰る」などと
彼の元から去ってしまいましょう。

いけないことをしているのがいい

電車の中や駅の改札、街中でも
人目を気にせず堂々と
いちゃいちゃしているカップル。

彼氏がスイッチ入っちゃって、
彼女が恥ずかしく思わないのか
というくらいに触りまくっているのを
見たことはありませんか?

これは、彼氏の自己顕示欲に起因する
行為だと考えられます。

常識的な考えでは、
人前でいちゃつくのは恥ずかしいし、
あまりよくないとされています。

そこをあえてできるオレって
すごくね?

そんで、それを一緒にやってくれる
オレの彼女もすごくね?

どんどんオレらのこと
見せつけてやるからな!

彼氏の気持ちを代弁すると
このような感じでしょうか?

人前なんて関係なく、
彼女といちゃいちゃ
触りまくることができる
自分の存在が、
誰もそんなことをしないから
すごいのだという心理に
つながっているのです。

一時期流行った、
店の冷蔵庫に入ったり、
売り物に針を混入している様子を
SNSで発信するのと
同じような心理です。

つきあわされている彼女の方が
気の毒でなりません。

おわりに

ホントにオトコって
なに考えているかわかりません。

あとはおさわりという
行為自体を含めて、
彼のことをあなたが
許せるかどうか。

あなたにその気がないのに
ベタベタと触ってくるなら、
拒絶してでも
彼を一度止めてみましょう。

それでも、彼がしつこく
さわってくるなら・・・?

今後のふたりの在り方を
考えるいい機会になる
かもしれません。

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