聞きたくなかった・・・別れた後に聞く元彼の信じられない言動

心理

別れた元彼の驚くべき後日談

今回はふとしたときに聞く
別れた元彼の信じられない言動を
紹介します。

別れたとはいえ、
彼と過ごした日々は
自分にとって宝物。

いつまでも色褪せることなく
大切にしていきたい・・・

と、思っていたのはあなただけ。

別れた途端に、
あなたの耳に入らないところで
彼があることないこと
吹聴していたり、

別れて間もなく
別の女性とつきあい始めたりと、
にわかには信じられないことを
平気でやっていることを知ったら、

せっかくの思い出も
辛いものになるだけ。

あなたとの日々をぶち壊す
元彼の信じられない行動、
いろいろみていきましょう。

別れてから知る衝撃の事実

つきあっている間は、
お互いに好きあっているものだと
盲信的なくらいに
信じきっていたあなた。

でも、本当の彼の気持ちは
違っていたのだと、
別れてから聞くのって
結構衝撃的です。

しかも、彼本人からではなく、
友達や知り合いから
人づてに聞くのは、
ショックに拍車をかけます。

「実は全然好きじゃなかったって
言ってたよ」とか、

「あいつと別れて本当によかった。
心の足かせが取れて
すごく自由になったんだって」とか、

「なんか、エッチの相性
悪かったらしいね」なんて、

人のいないところで
ずいぶんとひどいことを
言われているものです。

いやいや、
そのようなことを言いまわる男と
「別れて正解」なのは
こっちの方ですって!

別れた負け惜しみか?

それとも本心なのか?

いずれにしても、
別れた女性のことを
悪し様に話すオトコなんて
ろくなものではないです。

それにしても、教えてくれた人、
少しは気を使って欲しいです・・・

別れてすぐに・・・

フィーリングが
バッチリ合っていたり、
好きで好きでたまらない相手なら、
つきあった先のことを
考えてしまうもの。

でも、最終的に
お互いの意見が合わずに
泣く泣く別れる選択をしたふたり。

・・・だったはずなのに、
半年後に届いた
結婚式の招待状には、
元彼と自分ではない女性の名前。

え?これってどういうこと?

元カノに招待状を送るなんて
いい度胸してるなと思いながらも、
取引先の会社の人的な感じで
元彼の結婚式に出席。

そこで明かされる衝撃の事実。

「ふたりは2年間という
交際期間を経て、
今日めでたく夫婦となりました」

え?

「しかも、新婦のお腹には
新しい命が宿っているのです」

え?

言われてみると、
細身なのにゆったりめのドレス・・・

ということは、
二股かけられてた上に、
でき婚ってこと?

・・・というように、
別れてから
そんなに時間がたっていないのに、
新しい彼女ができたり
結婚されたりすると、
自分たちのつきあいって
なんだったのって
悲しくなってきます。

わたしのせいなのかも・・・

「好きで別れた訳じゃない」とか、
「今でもあいつのことが好き」
といった未練は、
時に人の心を蝕みます。

別れたあとに彼がうつになったり、
最悪命を・・・
なんてことになったり。

あなただけが
悪いわけではないけれど、
別れた後に彼の人生が
下り坂になっていってしまうと、
どうしても自責の念に
とらわれてしまうものです。

でも、彼との別れは、
あなたがさらに幸せになるために
とるべくしてとった決断。

「わたしのせいだ」と
あなたまで落ちていく必要は
ありません。

おわりに

つきあっていた当初では
考えられない彼の言動。

別れた彼への思いや情が
強ければ強いほど、
「まさか彼がそんなことを・・・」と
ショックや罪悪感は大きくなります。

でも、知らないところで
あなたを傷つけていた
デリカシーのない男性と
別れることができて
よかったといえるかもしれません。

ましてや、
別れたことによる罪悪感なんて
あなたが抱える必要ありません。

いつまでも
昔の恋に引きずられることなく、
あなたらしく歩いていけるための
一歩を踏み出しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました