かわいい彼女のためとはいえ、これは辛いと彼が思う「お約束」

心理

彼女のことがかわいいと思っていても、これはちょっと・・・

今回はいくら彼女のことが
かわいいといっても、
正直やらされるのは辛いと
彼が思っていることを紹介します。

「わたしのことを安心させる存在で
なくてはいけない」とか、

「常にわたしを喜ばせる存在で
なくてはいけない」
などという考えのもと、
彼自身が心から望んではいないことを
無理強いしていませんか?

ふたりの間で
決められた約束事であっても、
お互いに十分納得しないまま
続けているのだとしたら、
いつかは彼が
気持ちを爆発させてしまう
かもしれませんよ。

常に「面白さ」を求められる

恋人との会話は、
たとえとりとめのない話であっても
楽しいもの・・・のはず。

また、ふたり一緒にいれば、
どんなときもどんなところでも
楽しい・・・はず。

そういう考えがもはや古いようです。

恋人同士の会話にも、
お笑い芸人並みの
ユーモアやオチが求められて、
「すべらない」ことが
当たり前のように
なっていることも。

でも、近況報告ですら
笑えちゃうくらいの
会話のスキルって、
そうそう
身につくものではありません。

確かに会話がつまらない男性は、
彼女からしたら
ダメかもしれませんが、
常に「面白さ」を求められるのは
相当なプレッシャーです。

お笑い芸人や落語家など
話術の達人を
目指しているならともかく、
普通の男性に
面白い会話を要求するのは
控えた方がいいでしょう。

必ず「帰りました」と報告する

いくら彼女とはいえ、
過度の束縛は彼にとって辛いもの。

メールやメッセージの
即レスや定時報告なんかも
はっきり言って苦痛の極みです。

その中でも、
彼女からすれば
そんなに難しくないんじゃないか?
と思いがちなのが
「帰りました」という報告。

これって、
なんでやらせてしまうのでしょうね。

彼が家に帰ったことで、
余計な浮気の心配が
なくなるからでしょうか?

彼に義務を強いるのは、
束縛された感が強まるだけ。

彼が無事に帰ったのが確認できたら
「お帰りなさい。
いつもお疲れさま。
ゆっくり休んでね」などと
労いの言葉をかけるだけでも、
彼の「やらされている感」は
少なくなるはずです。

「愛してる」と言って欲しい

ふとしたときに
「そう言えば、
わたし彼に愛されてるのかな?」と
疑問に思って、

「わたしのこと、愛してる?」と
彼に聞いていたりしていませんか?

確かに、自分に自信がなかったり、
彼の周りに
魅力的な女性がいると思うと、
不安や心配になることでしょう。

気持ちや態度だけでなく、
はっきりと言葉にして欲しい
という気持ちも
わからなくはないです。

でも、ことある度に
「愛してる?」と確かめることは、
彼にとって辛いことだって
気づいてました?

彼にしてみたら、
こんなに好きだし
大切にしているのに、
なんでいちいち「愛してる」って
言わなきゃいけないのか?

自分は信頼されていないのか?

そんな思いにさせられるのです。

自分を安心させようと
彼に無理矢理「愛してる」と
言わせていることに気づきましょう。

本当に愛されているなら、
彼の行動ひとつひとつに
大切だという思いが
込められているはず。

「愛してる」という言葉だって
彼の口から自然と出てきます。

無理に言ってくれた「愛してる」で
本当にうれしいですか?、

おわりに

つきあっていく中で、
ふたりの間にいろいろな決まりごとや
ルールが生まれてきます。

中には「無理!」と
思えるようなことだって、
「かわいい彼女のためなら」と
ルールを守っているのです。

それはなんのためでしょう?

わかりますよね?

彼女に喜んでもらいたい、
誉められたいからに他なりません。

そんな彼の思いを
感じとることができたら、
「いつもありがとう」とか
「うれしいな」という
気持ちを表していきましょう。

恋人同士は
お互いに思いやることがなければ
いつか必ず破綻します。

彼の行動を「当たり前」と思わず、「有難い」と思うことができれば、
ふたりの関係は
いつまでも変わらないことでしょう。

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