甘えるのが下手な「あまのじゃく」な性格、変えたくないですか?

ハウツー

「あまのじゃく」で甘えるのが下手だと、恋愛ではもったいない

今回は甘えるのが下手な
「あまのじゃく」な性格を
変えるのには
どうしたらいいのかを
考えていきます。

本当は自分の気持ちに
素直になって、
彼にいきなりしがみついたり、
「ねえ、キスしてよー」と
甘えた声でおねだりしたいと
思いつつ、
なかなかできないでいる。

それどころか、
「このわたしがそんなこと
する訳ないじゃない」と、
あえて彼と距離をとったり、
キスをねだるのが
はしたないと拒絶するなど、
自分の思いとは
裏腹な行動をとってしまう
「あまのじゃく」な性格。

なんとも厄介ですよね。

とはいえ、
長い年月ずっと
「あまのじゃく」だったのに、
いきなり素直になるというのも
難しいものです。

何事も急激な変化には
無理が生じます。

まずは自分の
「あまのじゃく」なところを
認めることが始めましょう。

「あまのじゃく」になる理由

自分の気持ちに
素直になることができず、
ついつい真逆のことをしてしまう
「あまのじゃく」。

そのような性格と
なってしまうのには、
ふたつの理由が考えられます。

ひとつは
「素直になれる環境が
なかったこと」。

幼少期に
親や友達に受け入れられず、
そのせいで
気を使うようになったり、

素直に気持ちを表したことで
周りから
ドン引きされた経験があると、

「気持ちに
正直になっちゃいけないんだ」と、
素直になることに臆病になり、
自分から気持ちを表すことを
ブロックしてしまいます。

その代わりに表れてくるのが、
非常に遠慮した考えや、
自分の本心とは真逆の
「あまのじゃく」な考え。

偽りの気持ちは
自分の気持ちではないから、
相手から何を言われても
傷つくことはありません。

自分に素直になったせいで
心を痛めつけられるくらいなら、
本心を隠して
「あまのじゃく」でいることを
選ぶのです。

もうひとつの理由は
「あまのじゃく」でいることを
受け入れられたからです。

「ツンデレ萌え」
という言葉があるように、
人によっては
最初は本心を隠していて、
徐々に心を開いてくれることを
好んだりします。

また、世間一般の考えと
全く反対をいく
「あまのじゃく」な性格だと、
彼氏も自分の思い通りにならずに
振り回されることになります。

でも、その自分の
思うようにならないところに
恋愛の醍醐味を感じて、
あえて「あまのじゃく」な女性に
アタックする奇特な男性も
いるようです。

素直になることを
受け入れられなかったり、
逆に「あまのじゃく」でいることを
受け入れられたこと。

それらが未だに
「あまのじゃく」でいる
理由なのです。

素直になれれば・・・?

本心と反対の行動をとる
「あまのじゃく」な性格。

たまたまそれが
受け入れられたとしても、
いつまでも
自分を偽っていられるものでは
ありません。

自分の気持ちを
素直に表すことができれば、
あえて真逆の行動をとる
必要はなくなります。

でも、素直になることを
受け入れられなかった
経験があると、
どうしても
二の足を踏んでしまうのも事実。

まずは「この人の前でなら
素直になれる!」という相手を
見つけることです。

そして、少しずつでいいから
自分の思いを恥ずかしがらずに
伝えていくのです。

言葉だけでなく、
プレゼントや態度で
好意を示したり、
ただ相手の話を聞く
というだけでもいいのです。

恥ずかしい思いや
受け入れられないかもという
不安を振り払って、
トライしてみましょう。

それでもやっぱり・・・と、
どうしても素直になるのが
難しいと思ったのなら、
こんな方法はどうでしょう。

人に何かしてもらったり、
嬉しいことが起きたら、
恥ずかしいとか
不安だという思わず、
機械的にでも
「ありがとう」と言う。

何かしてもらったら
強制的に「ありがとうございます」
と言うのです。

感謝の気持ちを伝えられた相手も
悪い気はしませんし、
形だけだった「ありがとう」も、
言い慣れていくにつれて
自然と心が
こもるようになります。

徐々に笑顔を伴う
感謝の気持ちが
伝えられるようになってくれば、
ゴールは目の前。

どのような状況においても、
素直に気持ちを表すことが
できるようになっているでしょう。

おわりに

つきあっている彼氏からすれば、
あまのじゃくな性格も
たまにはかわいく思えます。

でも、やっぱり
大好きな相手だからこそ
素直に甘えてきて欲しいのが
本音です。

あまのじゃくな自分を
変えたいと思ったことがスタート。

徐々に心を開いていく
トレーニングを積んで、
あまのじゃくな性格を
克服しましょう。

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