「彼女が欲しい」男性の本心を知らないと、人生棒にふりますよ!

心理

「彼女欲しい」男性の本心に気をつけましょう

今回は「彼女が欲しい」と
言っている男性には
注意が必要だということを
お伝えします。

草食男子に象徴されるように、
女性や恋愛に関して奥手だったり、淡白になっている男性が多い中、
声高に「彼女が欲しい!」と叫んでいるというのは、
ある意味潔い感じがします。

中には、
「えっ?何でこんないい人に
彼女がいないの?」という
掘り出し物もいるかもしれません。

でも、気をつけてください。

なぜ、そんないい人に
彼女がいないのでしょうか?

彼女が欲しいと言っている男性の
本当の目的は何なのでしょうか?

彼らに彼女ができないのは、
実はその目的の影響が
大きいのです。

そこをしっかり見極めないと、
あなたが無駄に
傷つくことになってしまいますよ。

彼女を作ることこそが大事

仮に彼女を欲しがっている男性が
あなたに告白してきたとします。

その男性には是非
「わたしのこと、本当に好き?」と
聞いてみてください。

「すごく好き」とか
「大好き」といった言葉が
返ってくるとは思いますが、
その言葉をそのまま
鵜呑みにしない方が
いいでしょう。

そこから「どこが好き?」とか
「好きになったのって
どの辺りから?」とか、
事細かな質問をしていって、
真剣に答えてくれるようなら
心配いりません。

でも「全部」とか
「いつかわからないけど、
いつのまにか好きになってた」
という返事はちょっと心配です。

告白してきたということは、
少なからず
あなたに気があるのでしょうが、
本当に心から
「彼女にしたい」とか、
「ずっと一緒にいたい」と
思っているかは疑問が残ります。

彼女を欲しがっている男性は、
彼女ができること自体が
最終的な目的にすり変わっている
可能性が高いです。

そのため
「そんなに好きじゃないけど、
とりあえず告ってみよう」と、
中途半端な気持ちで
告白できたりするのです。

そもそもあなたに告白してきた
本当の理由も、
「好きになったから」というより
「オンナっ気がないと
恥ずかしいから」とか、
「彼女がいなくて寂しいから」
といった自己中なものばかり。

その結果、
つきあい始めてはみるものの、
「なんか違った」とか
「やっぱり
そんな好きじゃなかったから」と
自己中極まりない理由で
あっさりと
別れることになるのです。

「元々好きじゃなかったけど、
告られたから
仕方なくつきあってやった」と
あなたからも応戦できるような
心の強さがあればいいのですが、
彼の気持ちを
素直に喜んでいたとしたら・・・
あなたが傷つくのが
目に見えています。

実はそれほど結婚を意識していない

学生の頃ならまだしも、
社会人になってから
つきあう相手とは、
その先のことを
どうしても考えてしまうもの。

でも、彼女が欲しいと
言っている男性は、
「彼女を作る」という
目先のことに意識がいくので、
結婚については
あまり考えていないとか、
そもそも結婚願望自体がない
という男性が多いです。

なので、
結婚を意識したつきあいを
望んでいるなら、
あなたも初めの段階で
「結婚を前提にしたおつきあいを」
と伝えるべきです。

彼女を作りたいことだけが目的で、
結婚する気が
さらさらない男性なら、
この時点で
「ウザい、面倒くさい」と
早々に退散するはずです。

「その気がない彼を
わたしが変えてみせる!」と
意気込むのも良し悪しです。

あなたがのめり込むほどに
好きになったのなら、
彼の心変わりに賭けてみても
いいかもしれませんが、
そうでない限りは
時間を無駄に費やすだけ。

後々、「バカだったなあ・・・」と
後悔することのないように
したいものです。

彼の本心を確認しておくことは、
あなたの貴重な人生、
貴重な時間を
叶うはずもない夢物語に
費やさないためにも
大事なのです。

おわりに

彼女が欲しいと言っている
男性の中には、
ただ単に「彼女」という存在が
欲しいだけの人がいるのは確実。

ぶっちゃけ、
相手はあなたであろうが
他の誰かであろうが
関係ないのです。

そんな気持ちでつきあっていても、
雑な扱いをされるのがオチ。

当然ながらうまくいくわけがなく、遅かれ早かれ
別れる結末が待っています。

彼女が欲しいと
言い回っている男性から
告白されたときは、
彼の本心を聞くために
ワンクッション置くことを
おすすめします。

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