嫉妬しないためには自分をよく知ることが何より大事です。

ハウツー

自分を知れば、嫉妬なんかしなくなる・・・?

今回は嫉妬をしがちなあなたに、
嫉妬しなくなる方法を
お伝えします。

彼に愛されていないのではないか?
という思いが少しでも芽ばえると、
彼に愛されている人やモノが
なんとも妬ましい。

自分の仕事が
思うようにいかないくせに、
なぜか同じような仕事をしている
あの子は評価されて悔しい。

妬ましく思う感情から、
相手に対して危害を加えるのは、
当然誉められることでは
ありません。

他人にではなく、
自分に嫉妬の感情を
ぶつけてみましょう。

嫉妬の感情を利用することで、
あなたはさらに成長することが
できるのです。

相手のどこが妬ましいか探る

あなたはあの人のどこが
妬ましいのでしょうか?

まずはあなたの嫉妬が
どこから来ているのかを
考えてみるのです。

見た目麗しい容姿ですか?

誰からも好かれる性格ですか?

人によっては
相手の収入であったり、
能力であったりすることでしょう。

そして、それはあなたにも
備わっているものですか?

備わっているとしても、
あなたはそれを十分に
活用できていますか?

彼女たちにはあって、
あなたにはない、
もしくは十分に
活用できていないのだとしたら、

それがあなたと
彼女たちとの差であり、
あなたが妬ましいと思う
原因なのです。

嫉妬は劣等感の表れ

妬ましく思っているところが
明確にわかりましたか?

人によっては、はじめから
目に見えていたり、
分かり切っていたこと
かもしれません。

なのに、なぜわざわざ
妬ましく思っていることを
明らかにするのかといえば、
あなたが今置かれている
状況や立場を
はっきりとするためです。

あなたがあの子や彼女たちを
妬ましく思っているところは、
実はあなた自身が
抱いているあこがれなのです。

でも、実際の自分は、
あの子たちとは違い、
なにかが劣っているはず。

それをきちんと認めるのです。

他人よりも劣っていると認めるのは
勇気のいることだし、
プライドが許さないと
頑なになるかもしれません。

ただ、それでは
あなたの望むものは遠ざかるだけ。

なにも学ぶこともできないし、
変えることもできません。

一生他人を妬み続けるだけです。
あなたは彼女たちに対して
劣っていると自覚しました。

それはあなたと彼女たちとの
差であり隔たりです。

もし、あなた自身の力で
その差を埋めることが
できたら・・・?

差を埋めることはできなくても、
自分の得意な分野で
それをカバーすることが
できれば・・・?

あなたの望むものに
手を伸ばせば
届くかもしれません。

あなた自身が感じた、
自分の立ち位置と彼女との距離。

あなたはどう活かしますか?

このまま、届かないからと、
ずっとあの子のことを
羨望と嫉妬が入り交じった目で
見ているだけで
終わってしまうのですか?

嫉妬の感情をモチベーションに

あなたが彼女に嫉妬する原因。

あの子に対して抱く
自分へのコンプレックス。

これらに気づくことができれば、
後はあなたの努力次第で
いくらでも
変わることができます。

いつまでもあの子に
嫉妬していたくなければ、
劣等感を克服するべく
取り組めるでしょう。

メイクや服装で外見を良くしたり、
ダイエットやトレーニングで
スタイルを良くしたり、
周りに気づかうことで、
気の効く女性と
思われるようにしたり。

コンプレックスを
ネガティブにとらえてしまうと、
「わたしなんか・・・」と
落ち込むだけ。

でも、「絶対に克服するんだ!」
と思えば、
強いモチベーションとなります。

相手のことを
ねちねち妬んでいるだけでは、
何も生み出しません。

嫉妬している自分を自覚し、
コンプレックスをエネルギーにして新たな自分を作り上げませんか?

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