優柔不断な彼氏と別れたい。その前にその性格を直せないものか?

ハウツー

その性格、直らないなら、優柔不断な彼氏とは別れます

今回は優柔不断な彼氏と
別れたいと思いつつ、
その性格を
なんとか直せないものかと
思っている優しいあなたに、
すぐ実践できる方法を
お伝えします。

曖昧な優柔不断な考えを
変えるためには、
それと真逆の考えを
根底に持たなければなりません。

つまり何事も即断即決。

スパンと
竹を割ったような行動を
していくのです。

それが癖になって、
彼の優柔不断が
直っていくといいですね。

間違いがあってもいい

優柔不断な人には、
間違いや失敗を許せない
完璧主義の側面があることも。

でも、長く考えて決めても、
短時間ですんなり決めても、
うまくいくときはうまくいくし、失敗するときは失敗します。

完璧を求めるのではなく、
失敗することもある、
失敗してもいいのだと
考えを変えることで、
判断のスピードは
格段に上がります。

心配や不安な要素を
根こそぎ取り除き、
すべてをクリアに
しなければいけないと思って
とてつもない時間を使うなら、
それは大きな時間の損失です。

最低限OKでなければならない
要素だけしっかりチェックして、
あとは様子を見るという判断が
できるのも大事なんです。

あいまいな言葉や否定的な言葉を言わないようにする

優柔不断な人は、
話の始まりに
いちいち回りくどい言葉を
つけてしまいがちです。

発言に自信がなくて、
ついつい「たぶん」とか、
「恐らく」といった
あいまいに濁す表現をしたり、

物事に責任を持ちたがらないから、「でも」とか、
「無理」とか、
「難しい」と
否定的な表現をしてしまいます。

こうした表現は、
人をイラッとさせるだけでなく、
発言した人間の評価を
著しく落とします。

ある案件を依頼した時に
「たぶんできます」という人と、
「できます」と言い切る人なら、
絶対に後者の方に任せますよね?

リスクヘッジや
リスクマネジメントのために
明言を避ける風潮がありますが、
簡潔に言い切る方が、
人としての信頼度は上がります。

必要のないあいまいな表現や、
否定的な表現は
しないに限るのです。

結論を先に言う

相手に対して
自分のことを話すというのは、
相手の時間を奪っている行為です。

結論を伝えるのに
話が二転三転して、
ダラダラとしてしまうのは
時間泥棒と一緒。

小説ではないのですから、
ストーリーを語るよりも、
結論から話す事の方が大事です。

優柔不断の人は、
変に相手に合わせるところが
あるので、
結論を先に言ってしまわないと、
話がまとまらなくなる
恐れがあります。

「今日のお昼、どうする?」
となった時に、
さんざんそれぞれ自分の好みや
今の気分を伝えてきた挙句、
「じゃあ、どうしようか?」
なんて質問を返されたら、
むかつきますよね?

「今日のお昼どうする?」
と来たら、
「今の気分は
ラーメンなんだけど、どう?」と
たたき台になるものを
出せばいいのです。

「わたしはラーメンって気分
じゃないんだなあ」となったら、
「じゃあ、カレーはどう?」と
次々に考えを言っていく。

会議の際も
「君はどう思う?」と聞かれたら、
「わたしは〇〇だと考えます」と
先に自分の考えを述べるのです。

相手が答えに
根拠や理由を知りたければ、
勝手に質問してきます。

ルールを決めてパターン化する

コンビニのデザートや
ファミレスのメニューなど、
傍から見れば
大したことのないことでも、
事あるごとに長考してしまう。

これでは周りからのイメージも
悪くなりますし、
はっきり言って時間の無駄です。

結婚や就職、家や車の購入など、
人生の大局での選択なら
いざ知らず、
毎日毎日のことで
そこまで悩まなくても
いいのではないでしょうか?

「コンビニスイーツは
基本チーズケーキ。
なかったら、シュークリーム。
それもなかったら、
その時はパス。」など、

自分の中でルールを決めて
パターンを作ることで、
長々と悩むことがなくなります。

ファミレスだったら、
まず「メニューを見たら、
3分以内で決める」という
ルールを決める。

それで決まらない場合は
「メニューに一番大きく載っている
セットメニューを注文する」と
補足するようなパターンを
設定すれば、
決定までに大きな時間を
かけなくてすむようになります

おわりに

優柔不断な性格を改めるのに
難しいことはありません。

ポイントは
「適度に適当」な
心理状態になること。

完璧であろうと
気負いすぎるでもなく、
無責任に誰かに
下駄を預けるでもなく、

「これは自分の問題」と
責任を持ちつつも、
「弘法も筆の誤り」と
人生には失敗がつきものだと
思えるようになれば、
彼の決断力も
上がってくるでしょう。

もしもあなたのコーチもむなしく、
優柔不断なままだったら・・・

今度はあなたが決断する番。

最初の思いを貫徹して、
別れるもよし、
あきらめて
彼のありのままを
受け入れるもよしです。

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