優柔不断の彼氏と別れたいけど・・・うまくつきあう方法ってない?

ハウツー

彼氏のことが好き。でも、優柔不断はイヤ!

今回は、優柔不断の彼氏と
別れたいとは思っているけれど、
まだ好きな気持ちが
残っている人に向けて
お伝えします。

事あるごとに悩み、
決断力のない優柔不断な彼氏。

あなたもその意気地のなさに
何度となく
イライラしたことでしょう。

でも、彼のことで気になるのは、
優柔不断さだけ。

そこをクリアすれば、
あとは申し分のない彼氏。

だとすれば、
これからあなたが
どうすればいいか、
わかりますよね?

彼氏が優柔不断になる心理を理解する

まずは何で彼が
優柔不断になってしまうのか?

その心理を理解する事から
始めましょう。

優柔不断な人は、
自信がないことが多いもの。

「どうせ自分なんて・・・」と
自己否定から入り、
自分の考えや判断が
通用しないと思いこんでいます。

こうした思いこみは、
過去の経験からくることが
ほとんど。

かつて自分の決断で
大きな失敗をしたり、
何度も失敗を繰り返したことで、
トラウマに
なっているのかもしれません。

彼の優柔不断は
心の傷のせいなのだと
理解することができれば、
そんなにイライラすることも
なくなるのではないですか?

その上で、
彼のトラウマを克服できるよう、
自分で決めることに
自信を持たせるのです。

彼に選択の時間を与える

いろいろと
判断に迷っている彼を見ていると、
正直イライラしちゃうのは
どうしようもないです。

そこをあえて我慢して、
彼の決断を待ってみましょう。

優柔不断なのは、
裏を返せば思慮深く、
じっくりと考えているということ。

熟慮に熟慮を重ねた末の判断なら、彼も納得がいくでしょう。

よくありがちな
「何でもいいよ。
君に任せる」に対しても、

「ううん。
今日はあなたが決めて。」と
促します。

何でも人任せにしてしまうのは、自分に自信がないのと、
自分の判断に
責任を持ちたくないから。

根気強く
彼に決断させるようにすれば、
徐々に自分の意見に
自信を持ってくるようになります。

自分の決めたことに
自信を持つことができれば、
自然とその決断に
責任を持つようになって、
「何でもいい」とは
言わなくなるでしょう。 

ほめて伸ばそう

優柔不断な男性は、
何かと自信がないことは
何度もふれてきました。

自信が持てないのは、
小さい頃からほめられたり、
認められる機会が
少なかったことが要因です。

自信を持たせるために
できるだけほめることを
心がけましょう。

彼だって
自分の優柔不断なところを
何とかしたいと思っているはず。

ですから、決断に
あまり時間がかからなかった時は、

「すごい!
スパッと決められたね!」などと
ほめることで自信につながります。

また、決断に時間がかかった上に、
その後もうじうじ考えているなら、

「すごく真剣に考えてたんだから、大丈夫だよ!」と
自信を持たせてあげましょう。

また、優柔不断な男性は、
好意を持って接してくる女性に
弱いもの。

あなたが彼をほめたり
励ましたりすることは、
彼に自信をつけるだけでなく、
あなたを好きな気持ちも
高めることになるのです。

プレッシャーを与えすぎない

つきあっているうちに、
あなたの中には
「結婚」という言葉が
浮かんでくるかもしれません。

でも、あまり結婚について
彼に話を持ちかけるのは
よくありません。

すぐに「何でもいいよ」と
人任せな発言を
してしまうことからも
わかるように、

優柔不断な男性は、
責任を持ちたがりません。

ですから、
彼にその気がない時に
「結婚」をちらつかせる言葉を
言ってしまうと、

逃げ腰になったり、
時には別れることを
考えはじめたりします。

自信がなく、責任感の無い
優柔不断な彼からしたら、
結婚は
相当大きなプレッシャーです。

彼がその気になるのを待つ。

これが一番なのですが、
それまで待てないというのも
正直な気持ちでしょう。

その場合は、「1年待つ」といった
期限を決めてしまいましょう。

それまでに
決められないのであれば、
この先も同じことで
あなたは悩むことになります。

あなたが彼にしてあげたことを
彼が十分わかっていれば、
彼の決断は
あなたの望むものになるに
違いありません。

おわりに

優柔不断な彼氏と
別れずにつきあうコツは
「自信を持たせていくこと」です。

最初のうちは
イライラするかもしれません。

でも、それが彼が
今まで身につけた処世術。

「必要以上に
気をつかわなくてもいい」とか、

「もっと自分の気持ちを
正直に表してもいい」と分かれば、
徐々に決断も早くなります。

そして、優柔不断だった自分を
変えてくれたあなたに
深い感謝を持って
接してくれるはず。

とりあえず、
あなたが我慢できるくらいの
優柔不断さだったら、
気長につきあってあげましょう。

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