彼氏にふられた・・・立ち直るための気持ちのコントロールって?

ハウツー

彼氏に振られて失意のどん底。気持ちをコントロールして立ち直れ

今回は彼氏にふられて
失意のどん底にいるあなたに、
立ち直るための
気持ちのコントロールについて
お伝えします。

別れが辛ければ辛いほど、
「どうしてあの時・・・」
という後悔の念は尽きません。

でも、どんなに悔やんだところで、
過去をやり直すことは
できません。

過去のことを
悔やんで過ごすよりも、
未来に向かって
明るく生きていく方が、
素晴らしい人生を送れると
思いませんか?

失恋から立ち直って、
新たに人生を送れるくらい
気持ちをリフレッシュしたい。

そのためには、
ふられた辛い失恋を
どう解釈していくかが
大事になってきます。

今抱えている感情を全て出し切る

大好きだった彼氏にふられた・・・

一言では言い表せないくらい
辛い思いをしたことでしょう。

あなたの心の中では
「くやしさ」や「さみしさ」、
「怒り」や「かなしさ」など、
さまざまな感情が
渦巻いているのではないですか?

こういった感情を包み隠したり、
なかったかのように
抑え込んでしまうのは
よくありません。

今感じている感情を
どんどん
吐きだしてしまうのです。

紙に書き連ねたり、
友達に思いの丈を
告げてしまいましょう。

表面上は
なんともないと思っていても、
心の奥底で、澱のように
ネガティブな感情が
たまっているかもしれません。

恋愛映画を見たり、
自分の恋模様をトレースしたような
音楽を聞いたり
歌ったりすることで、
思いや感情が表に出てくることも。

こうして表れてきた感情を、
ただただ受け入れるいくのです。

時には涙を浮かべたり、
嗚咽するほど
号泣してしまうかもしれません。

でも、いいんです。

泣けるほどだけ真剣な思いで
彼とつきあっていたのですから。

事実を受け止めて、過去を自由に解釈する

自分の感情の整理がついたら、
次の段階に進みましょう。

あなたがふられてしまったのは、
紛れもない事実です。

でも、この事実を受け止めて、
どう解釈していくかは
あなたの自由。

「彼以上の男性は
もうどこにもいない。
わたしには
もう彼氏なんてできない」

そうやって、
自分の限界を勝手に決め込んで、
いつまでも
悲しんでいることもできますし、

「彼と別れたのは運命。
わたしにはまだまだ
素敵な人とめぐりあえる
チャンスがある」とか、

「今のわたしでは
彼にふさわしくなかった。
だからもっともっと
魅力的な女性になって、
再び彼とつきあうんだ!」

そう考えて
前向きに歩き出すこともできます。

過去のことを振り返っても、
事実は変えようがありません。

でも、未来に向けて
「今」何をすべきなのかを
考えるためには、
「過去」を顧みる必要が
あるのです。

できることなら、
彼氏にふられたことで
自分の人生が終わったように
絶望するのではなく、

前向きに受け止めて、
新しい恋愛に
歩き出していってほしいものです。

物理的にリセットする

彼とよく行った場所に行くと、
なんとなく切なくなって
涙が出てきてしまうのは、

その場所が
あなたの感情を引き起こす
「トリガー」に
なっているからです。

感情を引き起こす「トリガー」を
取り除いていくのは、
気持ちをコントロールする上で
大切になってきます。

思い出の場所に行くのを
意図的に避けたり、
彼とよく聞いていた
アーティストの曲を
あえて聞かないというのも、
トリガーをひかない
工夫のひとつです。

中でも、
写真は
思い出を切り取ったものとして
トリガーに非常になりやすく、
見るだけで様々な思いが
引きだされてしまいます。

アルバムに収められた
数々の写真を眺めていたら、
いろいろなことが思い起こされて、
いつの間にか数時間経ってしまった
なんてことは普通にあります。

元彼との思い出が
鮮明によみがえり、
せっかく
気持ちに整理がついたのに、
写真一枚で
感情がゆすぶられてしまう恐れも。

彼への気持ちに整理がついた今、
ふられてしまった「元」彼に
気持ちを乱されないように、
ふたりで撮った写真のデータや
プリントシールは
処分してしまうといいでしょう。

「彼との思い出を
捨てるなんてできない」
というのはもっともな感情ですが、
このままずっと
彼の亡霊にとらわれたまま
生きていく訳にもいきませんよね?

それならばいっそのこと
物理的に物を捨てて、
感情のトリガーを
引かないようにする方が、
精神衛生上いい結果に
なるのではないでしょうか?

もしも、再び彼と結ばれたら、
あらためてふたりで
あたらしい思い出を
作っていけばいいのです。

おわりに

感情を出し切り、
ふられたことに意味を持たせ、
余計なトリガーを
断ち切ることができたあなたは、

不用意に彼に
気持ちを乱されることは
ないでしょう。

それでも、ふとしたときに
彼への気持ちや、
ふられた時のつらい感情が
よみがえる事が
あるかもしれません。

そんなときは、
またその気持ちを
受け入れていけばいいのです。

未練を残すのではなく、
思いを薄めていく。
それは彼に
コントロールされるのではなく、
自分自身で
コントロールしているのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました