別れ際のセリフに隠された彼氏の本音

心理

別れ際のセリフにこそ彼氏の本音が・・・

今回は別れ際に
告げられたセリフから、
彼氏の本音を探っていきます。

これまで特に問題なく
つきあってきたふたり。

なのに、
いきなり彼から
「別れよう」と告げられる。

身に覚えがないあなたは、
到底納得がいかないことでしょう。

でも実は、話す言葉の端々に
彼の本音が隠されていて、
あなたがそれに
気づかなかっただけ
かもしれないのです。

他に好きな人ができた=あなたに魅力を感じません。

「他に好きな人ができたから」

別れ言葉の常套句である
このフレーズですが、
100%信じてはいけません。

まず、別れを切り出す際に
「他に好きな人ができた」
というのは
非常に楽なのです。

「性格の不一致」とか
「会えない時間が多くなって
耐えられなくなった」
といった理由がなくても、

「他に好きな人が・・・」
と言えば、
なんとなく格好がつきます。

余計な理由は必要ないのです。

あなたも
「他の女性を
好きになってしまった」彼を
悪者にした方が、
少しは気が楽になるのでは
ないでしょうか?

でも、他の女性に気持ちを
持っていかせてしまったのは、
他でもない「あなた」です。

そもそも、
あなたのことを
ずっと好きでいてくれていれば、
他の女性を好きになることは
ありません。

他の女性が
気になってしまうほど、
あなたに魅力が
なくなってしまったのです。

当たり前ですが、
「他に好きな人ができた」
というのは、

裏を返せば
「あなたのことが
好きじゃなくなった」と
言っているのです。

遠回しでも
「魅力がない」と
烙印を押されるのって、
すごく屈辱です。

でも、復縁するにしても、
新しい恋を選ぶにしても、
現状を受け止めるのは
非常に大切なことです。

彼がいなくなった理由を考えれば、
新たな恋への
近道になるかもしれません。

一緒にいてもつまらない=飽きた、もしくは冷めた

人間の脳は、同じ刺激が続くと、
それに慣れてしまって、
当たり前に感じてしまいます。

ですから、
マンネリ化していくのは、
ある意味
避けられないかもしれません。

でも、
マンネリになるのが当たり前だと
何の努力もせずにいると、

お互いに一気に熱が冷め、
一緒にいる価値を
見出せなくなります。

特に、こちらから告白して
つきあっているときは厄介です。

彼が飽きっぽい性格の場合は、
特に注意が必要です。

実際にはそんなことはなくても、
相手は「告白されたから
しょうがなくつきあっている」
という感じを出してきます。

そんな気持ちの中、
何も変わり映えのしないことが
続いてしまうと、

彼の方から
「一緒にいてつまんないから
別れよう」と
言ってきてしまうかも。

告白が成就すれば
終わりではありません。

あなたは
そんなにマンネリ感を
感じていなくても、

彼の方は
「そろそろ・・・かな?」と
あなたと別れることを
考えているかもしれません。

別々の道を行こう=価値観が合わない

いくら大好きだと言っても、
結局あなたは彼と同じではない。

ですから、
考えや思いが
完全に一致することなんて
ありません。

人は常に変化し続ける生き物です。

もしも、つきあい始めた頃は
考え方が一致していたしても、
月日が経つにつれて
考え方も変わっていきます。

彼が自分と彼女との考え方の違いを
受け入れられない場合には、

「価値観が違った」とは言わずに
「別の道を進んだ方がいい」と
言葉を変えて伝えてきます。

これは、決して
彼の優しさからくる言葉
ではありません。

価値観が変わってしまった
あなたをあきらめて、
自分が他の女性に
移ろうとするための口実です。

たとえ価値観が違ったとしても、
あなたのことを
まだ思っているのだとしたら、

彼の方から
歩み寄ったりするはずです。

「別々の道を行こう」と
格好つけた言い方をして、
あなたと
これ以上つきあう気はない本心を
巧みに隠そうとしているのです。

おわりに

恋愛を素敵できれいな
思い出にしておきたい気持ちは、
男性にだって存在します。

そのために
彼はあなたに本心を悟られまいと、
言葉を変えて
あなたに別れの理由を
伝えるかもしれません。

でも、
お互いに真剣に思いあい深めた絆を
引きちぎって別れるのですから、

きれいになんて
終わるはずがありません。

本心を
砂糖菓子でくるんだような
甘い言葉にはだまされずに、
彼の本心をつかんで
復縁や次の恋に
生かしていきましょう。

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