彼氏にふられた後はズルズル引きずらないことが大事なんです

ハウツー

彼氏にふられても、後を引かない

今回は
彼氏にふられた後の行動について
お伝えします。

大好きだった男性と別れるのは、
すごく辛かったことでしょう。

でも、あなたには彼とのことを
ズルズルと
引きずっていてほしくありません。

ふったことを
彼が後悔するような
女性を目指して、
立ち上がってほしいのです。

未練は捨てて、自分を磨く

人生のほとんどを
捧げたというくらい
本気の恋愛であればあるほど、
その思いは強く、
未練として残りやすいもの。

でも、思いは大切にしても、
未練を残すことは
よくありません。

「あなたのことが好きなの!
どうか別れないで!」と
未練がましく
ずっとしがみついてくる女性と、

「わかった。
いつか見返してやるから、
覚悟しておきなさいよ!」と
次の恋に進もうと前向きな女性。

あなたなら
どちらの女性に魅力を感じますか?

昔の恋に執着する
後ろ向きな女性よりも、

ふられたことをバネにして、
次の恋に進もうとする女性の方が
魅力的ではないですか?

実際、昔の恋にこだわる女性は、
自分を磨こうと思わず、
現状維持のままでもいいと
考えていることが多いようです。

でも、今のあなたに
魅力がなくなったから、
彼が離れていったのに、
現状維持のままだったら、
彼が再び振り向いてくれる可能性は
ほぼゼロでしょう。

ふった彼を見返してやる!
という動機でも結構。

さらに自分を磨こうとする女性は、
今までになかった
新たな魅力を身につけることで、
新しい恋のチャンスだけでなく、
ふった元彼さえも
再び引きつけてしまうことだって
あるのです。

感謝を伝えて潔く身を引く

未練を断ち切り、
自分を磨くことに
目覚めたあなた。

次にやることは、
彼との出会いに
感謝することです。

あなたは
彼を好きでいたことによって、
いろいろと
成長したことでしょう。

遅刻魔だったのが、
早く彼に会いたいために
待ち合わせに遅れなくなったり、

料理なんて
作ったことがなかったのに、
彼が好きな料理だけは
作れるようになったり、

何より、
あなたに恋とときめきを
教えてくれた。

今までの自分から
大きく成長できたのは
紛れもなく彼のおかげ。

「あなたのおかげで、
わたし変われたの。
ほんとうにありがとう!」と、
心からの笑顔で伝えられたら
最高です!

気さくに振舞う

同じ職場や同じサークル内での
つきあいだった場合、
変に意識しすぎるのも
よくありません。

必要以上に接触して
ズルズルと
関係を続けないように、
単なる「職場の同僚」や
「サークルの仲間」だと
割り切って接しましょう。

どんな接し方をしたって
いいようには見られません。

さっぱり接し方をすれば、
「冷たくなった」、

つきあっている時と
同じように接すれば、
「まだつきあっているのだと
勘違いしている」などと
言われてしまいます。

周りには言わせるだけ
言わせておけばいいですから、
あくまでも
知人、友人関係に戻ったという
スタンスを崩さないように。

SNSなんかも、
アカウントを変えたり、
彼のアカウントを
ブロックしなくても
いいかもしれません。

向こうから連絡が来たら、
業務連絡の
やり取りをするくらいの感覚で
ちょうどいいです。

熱中できる何かに没頭する

彼と別れると、
今まで彼との連絡や、
デートに使っていた時間が
丸々あなたのものになります。

この時間を有効に使わないのは、
非常に損です。

新たに英会話や
ジムでのトレーニングに
励むのもよし。

今までやってきた、
趣味に集中して
取り組んだりするのもよし。

自分が
「楽しい」「やってよかった」と
エネルギーを注ぎ込めることに
没頭してみましょう。

自分がワクワクしたり、
ハイテンションになるくらい
楽しいと思うことによって、
あなたから
ポジティブで明るいエネルギーが
発生してきます。

人は
エネルギーを発している人に
非常に惹きつけられます。

あなたが何かに夢中になることで、
あなたから
エネルギーを得たいと思う人が
自然に集まってきます。

ひょっとしたら、
あなたと新たに結ばれる人が、
引き寄せられてくる
かもしれません。

おわりに

人の命には限りがあって、
女性がきれいでいられる期間は
非常に限られています。

そんな大事な時間を、
終わった恋を
ウジウジと思うことで
費やすだけなんて
もったいなさすぎます。

彼との恋に区切りをつけて、
自分がさらに魅力的になる
努力をしていく方が建設的ですし、
未来にもつながります。

ひょっとしたら、
彼以上の存在に
巡り合うかもしれないし、

魅力的になったあなたを見て、
ふった彼も惚れ直してしまう
かもしれません。

もう一度「自分作り」です。

あなたは、
この恋愛経験をもとに、
どんな女性に
なっていきたいですか?、

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