「コイツ、ダメだわ・・・」と彼氏が頼りなく思える瞬間って?

心理

頼れるはずの彼氏が頼りなく思える瞬間

今回はつきあっている彼氏が
頼りなく思える瞬間について
お伝えします。

つきあい始めは
あんなに頼もしかったのに、
今ではもう何にも頼れない。

何らかのきっかけで
彼氏に対して
そう思ってしまうと、
あとはそれでいいのだと
自分に言い聞かせるか、
もうつきあいきれないと
別れてしまうかに
なってしまいます。

なるべく彼に
幻滅したくないものですが、
頼りない存在だと
判断しちゃうのは
どうしようもないことなのです。

決断力がなく優柔不断

いつまでたっても
食事のメニューが
決められなかったり、

どこかに
出かけようという時に
目的地がいつまでも決まらず、
あれこれと悩んでしまう。

そんな
優柔不断な態度を見せる彼って、
明らかに頼りないものです。

いろいろと考えて
決断するのは思慮深いと
思いがちですが、
単に決断力がないだけ。

リスクやトラブル、
間違ったチョイスをした時の
気分の落ち込みや
あなたのガッカリ感など、
正直今考えなくてもいいことまで
頭の中に入れていたりするのです。

「どうしよう」と
迷っている姿も見ていて
格好いいものではありません。

多少間違ってもいいから、
自信をもって
ドンと構えていて欲しいものです。

自分の意見を言わない

彼女「今日、なに食べたい?」
彼「君の好きなものでいいよ」

彼女「夏休み、どこ行こうか?」
彼「君はどこに行きたい?」

彼女「○○のイルミネーション、
   きれいなんだって」
彼「そうなんだ。
  じゃあ、今度行こうよ」

何でも
彼女の言うことを聞いてくれる
優しい彼。

でも、これって決して
彼の優しさによるもの
ではないのです。

彼が自分の意見を避けて、
何でも
あなた任せにしようとしているのかも。

試しに「何でも良いよ」とか
「君はどう思う?」と言われたら、
「じゃあ、あなたはどうしたいの?」
と聞いてみましょう。

「ああ、俺はね・・・」と
言えればOK。

「うぅ・・・」と言葉につまったら、
恐らくあなたに
丸投げしようとしてましたね。

自分で決めるのが苦手、
もしくは責任をとるのが
キライだと考えられます。

また、「優柔不断」と
「自分の意見がない」というのは
合併症を
引き起こすことがあります。

迷いに迷った挙げ句
「君はどう思う?」と
丸投げということになったら、
「なんて頼りないの」と
うんざりするに違いないですね。

いざとなったら親に頼っちゃう

何かあったときに
人生の先輩である親に
アドバイスを聴くということは
大切なことです。

でも、困ったときに
いつも親に相談したり、
なんでもかんでも
親が顔を出してくるようだと
問題です。

彼女へのプレゼントの費用が
足りない時に、
親のカードで払ってしまう。

デートで困ったことができると、
いちいち親に相談する。

彼女とケンカしたときに、
親から「ごめんなさい」と
電話がくる。

未成年なら、保護者として
いろいろと面倒を見る必要が
ありますが、

成人して
いい大人になってまで
何でも親任せというのは、
頼りないを通り越して
一人の男性としてどうなの?
って感じです。

何でもないことで謝る

絶対に失いたくない大切な彼女。

だから、彼女に対して
すごく低姿勢になる男性も。

気になるのは、
彼女の機嫌をとるのに
必死になって、
ついつい「ごめんね」が
口癖になっている彼氏。

別にこっちは
なんとも思っていないのに、
彼女の気分を
損ねないようにと、
どんなときも「ごめんなさい」。

自分が悪いわけでもないのに、
そんなにペコペコしてほしくない、
というのが本音でしょう。

親切で優しい男性は
とても魅力的なのですが、
いざというときには
どっしりと構えて
守ってほしいと思いますよね?

それなのに、
いつも見せる姿が
謝ってばかりだと
「この人はどうやって
わたしを
守ってくれるのだろうか?」と
不安になってくるのです。

おわりに

たとえ彼が頼りなくても、
彼女の方で
受け入れることができれば、
ふたりの関係に影響はありません。

どんなに頼りなくたって、
あなたが彼を
好きでいられるなら
いいのです。

頼りなさが
ほんの少しでも見えたときに、
あなたがどう考えるか?

それがあなたと彼氏の
運命の分かれ道になる
かもしれません。

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