どうしても謝らない彼氏、なんで?

心理

何があっても彼氏が謝らない理由とは?

今回は
どうしても謝らない
彼氏の心理と理由について
お伝えします。

普通に考えれば
絶対に彼が悪いのに、
まったく謝ってくれない時って
ありませんか?

そこには
男性ならではの心理だったり、
あまりにも
理不尽な理由があるのです。

それを知ってしまったら、
彼氏だけでなく、
すべての男性が
許せなくなっちゃうかも。

そもそも「悪い」と思っていない

「彼女がいるのに、
他の女性と
エッチしてしまった」とか、

「誕生日を忘れて、
女友達と飲みに行った」
ということを
平気でできる男性って
意外に多くいるんです。

あなたからしたら、
浮気をしたり
記念日を忘れられるのって
信じられませんよね?

あなた自身や
あなたとの思い出を
全然大切にしていない
感じがして、
すごくムカつくっていうのが
嘘偽りない本音でしょう。

そんなことして
平気でいられるなんて、
罪悪感っていうものがないの?
と疑問に思うかもしれません。

でも、
平気で浮気ができたり、
余裕で記念日を
すっぽかす男性は、
そもそも浮気やすっぽかしが
悪いことだと
思っていません。

ですから、当然謝りません。

仮に彼女が
同じことをしたときに、
自分がどう思うかという
想像力に欠けていたり、
実際に相手が
浮気やすっぽかしを
したとしても、
きっとなんとも
思わないでしょう。
試しに
「もしわたしが
浮気したらどうする?」
という質問をしてみると
わかります。

「そんなの許さない。
俺だって浮気なんてしない」
と答えるのが普通。

でも、
「別に何とも思わない」とか、
「お前がいいと思うなら
やっていいよ。
その代わり、俺がやっても
当然許してくれるんだろ?」
みたいに答える人は、

そもそもの
価値観がおかしかったり、
相手に対して
甘えすぎだと言えます。

物事の善悪について
普通とは違った
価値観を持っていたり、

「何をしても
あなたなら許してくれる」と
甘えているから、
一般的な感覚で
罪悪感を持つことがない。

その結果が
「謝らない」という行為に
つながるのです。

こんなオトコたちに
同意や共感を求めても
無駄です。

本当に痛い目にあって
考えを改めるか、
スパッと別れを決めた方が
あなたのため
かもしれませんよ。

オトコとしてのプライドが邪魔をする?

「謝る気がない
ということはない」

「でも、
いくら彼女といえども、
人に頭を下げるのは
なんとなくイヤだ」

そう考えている男性も
結構多いです。

一般常識的な
罪悪感があったり、
いい悪いの区別が
つくのにもかかわらず、
頭を下げたがらないのは、
妙なプライドが
邪魔しているためです。

対等な立場にあるはずの
恋人同士なのに、
なんとなく男性って
上に立ちたがりますよね。

男尊女卑の
世の中でないのは
百も承知だけど、
心のどこかで女性を
下に見てしまう感じ。

社会的にもまだまだ
女性<男性って図式が
色濃く残っていたり。

だからといって、
プライドが足枷になって
謝らないというのは、
やっぱり納得がいきません。

話がわかる彼氏ならば、
自然に彼から
「ごめんなさい」と
思えるように、
あなたの気持ちを
落ち着いて素直に
伝えていきましょう。

強引にでも
頭を下げさせたくなることも
あるでしょうが、
心理的に追い込んで
無理矢理に
頭を下げさせるやり方は、
ふたりの間に
大きな亀裂を生みます。

あなたの真意を
理解してもらうことが
本来の目的ですよね。

怒りに任せて
ただ謝らせるのは、
本来の目的からも
大きく離れてしまいます。

まずは怒りの奥にある
あなたの思いを紐解くのです。

心理学で「怒り」は
二次的感情といわれています。

彼の行為を受けて悲しんだり、
辛い思いをするのが
一次的感情。

怒りの感情は、
悲しみや辛い思いをした
感情が引き金になり、
引き出されるのです。

ですから、
大事なのは
「あなたがなんで
怒っているのか」
ということ。

彼に伝える思いも
悲しみや辛さの方です。

あなたの
心からの訴えを聞いても、
自分を詫びることのない
彼だとしたら・・・

まとめ

絶対に謝らない男性は、
あなたのことを
大切にしていないとか、
考えていないわけでは
ありません。

受け止めかたが
独特であったり、
自分本意であるために、
「謝らなければならない」と
思うポイントが
あなたと違うだけ。

そのポイントのズレを
あなたが許せるかどうか。

恋人やパートナーの関係を
続けたくないほど
許せないのなら、
結論はひとつしかありません。

彼が甘えすぎていて、
あなたを
大切にできていないのは、
傍からみても
分かりますけどね。

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