ダンナとしたくないからセカンドバージン。これって変?

セックス

ダンナとしたくないのって普通じゃない?

今回は
ダンナとしたくないのも
普通のことだと
考えている人たちに
焦点を当てていきます。

直近で
ダンナとセックスしたのは
いつですか?

アラフォー、
アラフィフになると、
何ヵ月もセックスレスになるのも
当たり前とも言われます。

中には
「セカンドバージン」という
何年もセックスをしなくなって、
性交渉自体に関心が薄らいだり、
セックスに少なからず
ネガティブな感情を
抱いてしまう状態になる人も。

でも、セックスレスや
セカンドバージンに
なってしまうのって、
女性のせいばかりではないですよね?

ダンナが魅力的だったら、
「抱かれたい」って思いますよね?

ダンナへの関心、興味が薄れる

セックスレス、
セカンドバージンに
なってしまうのは、
ダンナがエッチを
してくれないからというよりも、
ダンナに興味が
なくなったせいというほうが
多いようです。

ダンナと結婚してから、
容姿に始まり、
自分や家族への言動や態度、
家事を
積極的にやってくれるかなど、
ありとあらゆることで
パートナーのことを
評価をしていることでしょう。

評価すべきものがない
ということになれば、
当然のことながら、
彼へのリスペクトや
関心は薄らぐ一方。

経済的な背景や、
そこまでする
必要はないと判断して、
離婚にまではいかなくても、
好きじゃなくなった男性に
カラダに触れられるのはイヤ!
そう考えるのは
自然の流れですよね。

セックス自体に
価値を見いださない
女性だったら、
セックスレスでも
問題ありませんから。

ダンナとしたくない妻はどこにセックスを求めるのか?

向こうから求められたとしても、
ダンナとはしたくない。

今まで
気持ちいいセックスを
してこなかったせいで、
セックスに価値や喜びを
見いだせなかった
女性ならともかく、

セックスの気持ちよさや、
肌を重ねることの嬉しさや
温もりを知った女性の場合は、
ダンナと
セックスできなくなったら
どうするのでしょうか?

ダンナに魅力がなくなったり、
逆にダンナから
魅力がないと見放されて
セックスレスとなった女性が
行き着くのは、
当然のことながら
「ダンナ以外の男性」です。

あるアンケートでは、
回答者の半数以上が
結婚後に
ダンナ以外の男性と
セックスをしたという
データもあります。

その回答の中には
「20年来ダンナとは
セックスしなかったけれど、
自分のことを
大事にしてくれる男性と
数年前からつきあってからは
心身ともに
充実した日々を過ごしている。
ダンナに対する
うしろめたさは全くない。」
といった意見も。
ダンナから
「もうオンナとして見られない」とか
「昔はきれいだったのに」と
屈辱的な言葉を
浴びせられるくらいなら、

外で自分のことを
「キレイだ」とか「ステキだ」、
「好きだ」といってくれる
男性に巡りあって
大事にされる方が
人生は素晴らしいものに
なるはずです。

結婚しているために
こうした行為は「不倫」とか
「浮気」と言われてしまう
かもしれません。

でも、自分のことを
全く大事にしてくれないダンナに
飼い殺しにされたまま
人生を終えるのなんて
我慢できませんよね?

リスクを冒してでも
自分らしくありたいと考える
女性にとっては、
「不倫」という概念は
なんの歯止めにもなりません。

そもそも、
自分らしく生きようとするのに、
いちいち
ルールやモラルなんて
気にしていられませんし
必要もありませんよね。

まとめ

自分のなかでは
「これは運命の出会いだ」と
結婚したところまでは
よかったけれど、
それまでに
ひとりの人間の本性までは
わかるものではありません。

それに、
人は刻一刻と変化していく生き物。

時がたつにつれて、
結婚したての頃とは
性格や考え方が
変わることもあります。

それでも「結婚した」
という事実だけで、
ひとりの男性に
縛られているのが
果たしていいことなのでしょうか?

ダンナとしたくない女性は、
このまま
セックスレスや
セカンドバージンのまま
一生を終えてもいいのですか?

結婚しても、母親になっても
「オンナ」であることには
変わりありません。

あなたが「オンナ」として
喜びを得られる場所を
見つけましょう。

短い人生です。

抱き合い、ふれ合い、
重なりあうことで
幸せを感じられる人に
めぐりあえた方が、
あなたの人生に
さらなる色を
生み出してくれるはずですよ。

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