ダンナとはもうしたくない!セックスレスになる妻の心理

セックス

ダンナとしたくないと思う心理

今回は
もうダンナと
したくないと考える
妻たちの心理について
考えていきます。

セックスは
単なる生殖や
快楽のための行為ではなく、
互いに思いやり、
ぬくもりを伝えあう
愛情の確認行為でもあります。

夫婦関係が冷めきっている
わけでもないのに
セックスレスに至る理由は
何なのでしょうか?

男性は
「妻を女性としてではなく、
家族として見るから無理」とか

「こちらから迫っても
強く拒絶される」
などといった理由で
だんだんと
妻を抱きたくなくなります。

女性もほぼ同じような理由で
ダンナと
セックスしたくなくなると
いわれます。

ではなぜ、
女性はダンナとしたくなくなって
いくのでしょうか?

その心の微妙な動きを
探っていきましょう。

性欲やカラダに変化が生じる

当然ながら、
女性だって心境の変化はあります。

現在の生活環境や、
友人関係。

過去の性遍歴や、
思春期での性へのかかわり方。

子供の頃の
家庭環境等々・・・

様々な外的要因で、
女性の心は変わっていくのです。

セックスに対する考え方や
性欲自体も変わるのは当然。

「子供が横で寝ているのに、
エッチなんてできない」
と考える人もいれば、

一方で「子供が横で寝ていたって、
セックスしたければするものだ」
と考える人もいます。

また、年を経るにしたがって
性欲自体が減退する人、
逆に快楽のツボが開発されて、
ますますセックスに
溺れていく人など、
例をあげたらきりがありません。

とくに女性は
「月経」というものが
ありますので、
それこそ1日単位で
性に対する感覚が変わる
なんていうことも
あるのではないでしょうか。

夫婦仲が悪い訳ではないけど・・・

ダンナとしたくない妻は、
お互いの関係がひどいとは
そんなに感じていない場合が
多いようです。

特に
ケンカをするわけでもないから
端からみたら
それなりに仲がいいように
思われるかもしれません。

でも、一歩家に入れば大違い。

お互いの手をパッと離し、
それぞれの部屋に行くのなんて
日常茶飯事。

中には
「もう
一緒に歩くのもイヤだ」とか

「同じベッドどころか
同じ寝室なのもイヤ」、

「ハダカを見られるなんて
冗談じゃない」

「同じ空間で
一緒に息をするのも
勘弁してほしい」と

ダンナの行為や存在を
拒絶する妻もいます。

一度や二度の過ちでは
なかなかこうはなりません。

結婚してからうっすらと、
でも徐々につもり積もった
ダンナへの不満や失望感が
拒絶という結果を
もたらしているのです。

ダンナは「やっている」と言うけど

「いつもよりも
不機嫌に見えたから、
お気に入りのスイーツでも
買っていけば
期限も直るだろう」

「疲れているようだから、
温泉旅行にでも
つれていってやろう」

妻の喜ぶ顔を思って
行動に移すダンナたち。

彼らからすれば
妻に対して「よくやっている」
となるのですが、
当の妻にとってはそうではありません。

男性は、
世間一般の感覚だったり、
自分の思い込みで行動するので、
妻が本当に思っている
不満や失望に気づかないことが
多いです。

不機嫌の元である
自分の行為を改めたり、
疲れの元になっている子育てを
少しでも変わってあげたりせず、
ただモノを与えれば
それで終わりだと思ってしまいます。

的はずれなプレゼントは
さらに妻の失望感を募らせます。

「この人は
本当にわたしのことを
わかってくれているのだろうか?」

もっと自分のことを見て、
手をさしのべてほしい。

もっと自分の悩みを理解して、
共に解決してほしい。

それができないオトコとなんて
セックスできるわけがないのです。

まとめ

ダンナとしたくないと思うのは、
ダンナへの失望や不満の表れ。

あなたの中でつもり積もった
ダンナへのネガティブな思いが
考えや行動に反映された
結果なのです。

逆に言えば、
失望や不満がなければ
ダンナに好意を持ち
「抱かれたい」と思うはず。

自分の気持ちを素直に話して、
しばらく彼に
猶予をあげてみましょう。

あなたの「したくない」と
考えていることを
ダンナが
深刻に考えるかどうか?

行動を変えることができるか?

それで、
あなたたち夫婦や
子供たちの運命も
変わっていくことでしょう。

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