できちゃった結婚をしたことを後悔する男性たち。その理由って?

コラム

できちゃった結婚・・・男性は後悔ばかり

今回は
できちゃった結婚をした
男性たちが
どんな理由で
後悔しているかを
紹介していきます。

結婚するカップルの1/4が
できちゃった結婚という時代。

結婚前に
子どもができることについて、
それほどマイナスのイメージが
なくなりつつある、
のかもしれません。

ただ、
できちゃった結婚の離婚率は
通常の結婚よりも高く、
10代で
できちゃった結婚をした
夫婦の離婚率は
8割を越えるといわれています。

それは、家庭を持つ覚悟が
十分にできていないとか、
相手の生活スタイルを
十分にわかっていないのに、
子供ができたからといって
結婚する。

でも、後になって
「何で自分がこんな目に遭うんだ」と
悔やんでしまう男性が
いるからなのです。

浮気ぐせがあるから

恋人といっても所詮は他人。

結婚という過程を
経たところで、
他人と一生を共にするには
それなりの覚悟が必要です。

一人では満足できず、
とっかえひっかえ
何人もの相手とつきあってきた
浮気症な性格では、
覚悟を決めることないまま
結婚しがちです。

子供ができただけで
一生ひとりに
添い遂げなければならない・・・

自由に交際できないなんて
これからの人生、不満しかない

そういうタイプは
そもそも
結婚には向いていません。

フリーセックスの末路が
できちゃった結婚なのに、
「もう自由にセックスできない」
なんて悔やむのは
お門違いも
いいところなんですけどね。

金使いが荒いから

同棲をしたり、
お互いの家を
行き来するような仲だと、
相手の生活スタイルが
何となくわかってきます。

でも、相手の生活スタイルが
わからないまま
子供ができて結婚して
、
実は彼女に
数百万円単位のローンがあった
なんてことになったら、
男性のショックは
相当なものでしょう。

ショッピングや
食べ歩きなどの浪費がやめられず、
キャッシングやローンを繰り返す。

そのせいで
ブラックリストに載ってしまい、
自分の名前では
カードが作れなくなってしまう。

でも、結婚すると
名前も変わりますし、
結婚相手の収入も査定に含まれるので、
新たにカードが作れたりします。

そしてダンナの名前で
作ったカードを使って
また浪費を繰り返す。

相手の男性からしたら
たまったものではありません。

経済観念は
一朝一夕で改まるものでは
ありません。

身から出た錆とはいえ、
子供の将来や貯蓄も考えずに、
自分の私利私欲ばかりに
お金を使われるなんて、
結婚を悔やんでも仕方ありません。

相手の女性の態度が急変したから

「今までは
虫も殺せないような
怖がりでおとなしかったのに、
結婚したら
180度性格が変わった」など、

結婚すると
性格が大きく変わる女性は
数多く存在します。

子供や家庭を守るために
強くあろうという
姿勢であれば、
歓迎されるでしょうが、
必ずしもそうではありません。

性格がキツくなっただけでなく、
言葉で虐げ、暴力に及ぶことも。

でも、暴力の対象は
あくまでダンナだけ。

子供には
とても優しい母親だったりすると、
子供ができたことを
うらめしく思えてくるのです。

セックスができないから

子供ができたことで
今までにあった
夜の営みがなくなる夫婦は
それなりにいるものです。

例えば、出産に立ち会って、
女性の神秘とグロさを
同時に味わったせいで
セックスに興味がなくなったり、

母親となった女性が、
子育てに集中してしまって
セックスどころではなくなったり。

恋人同士だと
普通にできたセックスが、
父母になると
途端に回数が減ってしまう。

セックスまではいかなくても、
好きな人に触れたい、
イチャイチャしたい
という気持ちまで
拒絶されることもあると、
それなりにショックを
受けてしまいます。

自分の時間が無くなる

独身時代は何もかもが
自分の自由だった「時間」。

でも、結婚して子供ができると、
妻への気づかいや家事の手伝い、
子供の世話などで
自分の時間が持てなくなります。

元々男性は
他人に時間を拘束されるのを
好まず、
自分のスタイルやペースを
尊重しがちです。

加えて、
できちゃった結婚の場合は、
夫や父親になる
覚悟を持つための時間が
極端に少ないので、
自分の時間が無くなることに
不満を持つことが
比較的多くなります。

自分の思い通りに
ならないことばかりを
抱えた彼が、
不満を溜め込み
結婚や子供ができたことを
後悔する確率は
非常に高いのです。

まとめ

「育メン」と呼ばれる
子育てに熱心な男性が
現れているとはいえ、
まだまだ男性は
子育てを「手伝う」
という意識から離れられません。

夫婦「一緒に」
育てていくためにも、
できちゃった結婚が
後悔ばかりにならないよう、
ダンナのケアもしていきましょう。

ただ、夫婦は持ちつ持たれつです。

ダンナのケアに疲れたら、
あなたも
彼にSOSを出すべきです。

でも、
男性は何かと鈍いですから、
「わたしの辛さを察して」
というテレパシーは
通用しません。

いちいち言うことが面倒でも、
「わたしはこれで辛い」
「あなたにこうしてほしい」
「ありがとう」
「大好き」と言葉で伝えましょう。

そうすれば、
いきなり始まった
子育てや夫婦生活も、
後悔なく
何とか乗り切れるものです。

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