買い物につきあっている彼が思わずイラっとする女性の行動って?

ハウツー

彼女との買い物で彼はイライラ・・・

今回は
買い物につきあっている彼が
イラッとする女性の行動について
お伝えします。
「ショッピングは最高の癒し」
とばかりに
彼氏を連れて買い物に行くのは、
あなたにとっては
最高に楽しいことかもしれません。

でも、買い物途中で
彼のことを見てみましょう。

最初はノリノリだったのに、
徐々に言葉が少なくなり、
最後には不機嫌になるかダンマリ。

あなたの方は、
せっかくの楽しいショッピングが
彼のご機嫌とりに終始してしまい、
癒しどころか
ストレス溜まりまくり。

買い物に飽きた男性は、
子供以上に厄介です。

でも、そもそも彼が
不機嫌になったのは、
あなたの買い物の仕方に
あったのかもしれません。

ちょこっとだけでいいから、
彼のために
自分の買い物の仕方を
振り返ってみませんか?

さんざん悩んで結局買わない

「今日は
春物のブラウスを買うんだ」と
彼にも宣言して望んだ買い物。

でも、行く店行く店、
どれもこれも
今いちピンとこない・・・

で、数時間の健闘もむなしく、
その日は見送り。

女性の方からしたら、
せっかく新しい服を買うんだから、
一切の妥協はせずに
ストイックに
自分が気に入ったものを
求めるのが普通。

でも、いくつもの店を周り、
数時間を費やした挙げ句、
何も成果なしという結果に
彼はイラッとします。

なんならつきあった時間で
映画が見られたとか、
カフェでのんびりお茶できたとか、
あんなことやこんなことを
言ってくるかもしれません。

アドバイスにまったく意味がない

「ねえねえ、
ピンクのやつと水色のやつ、
どっちがいい?」

まあ、カップルで
買い物デートの時に
聞かれそうなセリフですよね。

この時、
女性が求めてるのは
彼によるファッションチェックではなく
「とりあえず
どっちもかわいいよね」という
共感だったりします。

でも、彼にそれを求めるのは
結構酷です。

そもそも男性は過程よりも
結果を求めるもの。

仲良く服を選んだという
記憶が残るのは女性だけで、
男性は
彼女がピンクの服を買ったという
結果しか見ないのです。

そのため、
どっちがいいかという問いにも
真面目に「お前は~だから
ピンクがいいんじゃね?」と
アドバイスめいたことを
言い放つのです。

あなたはあなたで、
ふたりで買い物をすること
自体を楽しんでいるから、
彼のアドバイスは
正直
どうでもよかったりしますよね?

でも、意見を求められたのに、
自分の考えが通らなかったり、
聞くだけ聞いて
全く無視したりすれば、
彼だって
「なんのために聞いてきたんだよ!」と
あなたの態度に
イラッとすることでしょう。

感謝してほしい

お店に行くたびに
すべての商品を眺め、

ほしいと思ったものは
手に取り、

時には試着や試食を楽しみ、

結局その店で買わなかったり、

買った商品は
迷わず「お願い!」と
彼に持ってもらう。

あなたにとっては
とても楽しい
買い物かもしれませんが、
彼にとってはどうでしょうか?

いく店行く店
すべての商品を見るのに
つき合わされ、

時には試着で
意見を求められるが、
ほとんどその意見は無視され、

さんざん
時間を費やした割に
「なんか違うんだよねぇ」と
結局買わずに店を出て、

買ったら買ったで、
結局荷物持ちは俺。

やってらんねー。

あなたは
「一緒に」買い物をしている
感覚ですが、
大抵の場合、
彼はあなたの買い物に
「つきあっている」という感覚です。


親しき中にも礼儀あり。

やっぱり
何かしてもらった時には
「ありがとう」という一言が
大切なんです。

「ごめんね、つきあわせて。
ありがとう」

「アドバイス参考にするね。
ありがとう」

「荷物持ってくれて
すごい助かるよ。
ありがとう!」

などといった
気持ちを込めた言葉ひとつで
彼の心も晴れるというものです。

まとめ

買い物に夢中になるあまり、
彼のことを
ないがしろにしたままでいると、
どんどん彼の機嫌が悪くなります。

時間がかかるような
買い物の時には
「よかったら、
どっかでお茶して待ってる?」とか
彼を解放してあげたり、

「ここで買い物したら、
ちょっと一休みしようか?」などと
買い物と買い物の間に
ワンクッションおくと
いいでしょう。

「ふたりで一緒に」
買い物に行くのですから、
ふたりとも
ハッピーになるような
買い物になるよう
気を配りたいものです。

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