「理想」と「運命」は違う?自分に合ったパートナーの見つけ方

心理

理想の男性が運命の人とは限りません

今回は理想の男性が
運命の人ではないことをお伝えします。

あなたがつきあいたい、
結婚したいと考えている男性は
どのような人ですか?

「優しい人」、
「イケメン」、
「あたしを
お姫さま扱いしてくれる人」、
「癒してくれる人」等々・・・。

頭の中には
様々な理想のタイプが
思い浮かんできたことでしょう。

でも、
そうして思い浮かべた理想の男性が、
あなたの本当の
運命の相手ではないかもしれないのです。

なぜか自分と似たタイプを求めがち

例えば、仕事もバリバリこなして、
職場から一目置かれた存在。

プライベートでも
手を抜くことはなく、
いつも部屋はきれいだし、
食事にも気を使っている。

そんな
しっかりした生活をしていると、
自分より劣るオトコなんて
目に入らなくなっていきます。

あなたも、
自分がつきあう男性を
リスペクトしたい気持ちが
あるでしょう。

だから、自分の意識や能力が
高くなるにつれて、
理想が高くなるのは
ある意味必然。

次第に
自分と同じくらい仕事ができて
プライベートも
充実している男性に目がいき、
いつのまにか
理想の相手も
自分より優れていることを
求めていくようになります。

でも、理想の男性が
目の前に現れたとしても、
本当にあなたと
巡り合う運命にある相手とは
限りません。

人は、常に気を張った状態を
いつまでも保つことは
できません。

仕事もプライベートも
手を抜かず、
緊張したままでいるとしたら、
いつかどこかで
気を抜く瞬間が欲しくなるものです。

でも、パートナーが
自分より優れていて、
あなたに常に
完璧を求めてくるのだとしたら?

あなたは彼の望みを
叶えることができますか?

あなたの
許容範囲を超えるレベルまで
彼の要望があったときに、
あなたはどうしますか?

自分と同等の男性を選び、
共に高め合う関係が
よくないとは言いません。

ただ、時に羽根を休め、
癒される場がなければ
人は疲れ果ててしまいます。

お互いが高め合った先に
休むこともできず
力尽きて倒れてしまうのであれば、
そのつきあいは
幸せなものとは言えません。

あなたの理想としていた
自分と似たタイプは、
あなたが幸せになる
運命の相手ではない
かもしれないのです。

パズルのピースがぴったり合う感覚

理想のタイプや条件を
いろいろ
並べ立てるのはいいのですが、
理想のタイプと出会えたことが
運命の出会いにはならないことを
覚えておきましょう。

あなたが理想としてる男性にも、
彼が思い浮かべる
理想のタイプがあるはず。

あなたが
彼の思うような女性でなければ、
最初から相手にされなかったり、
つきあったとしても
短い期間で別れることになります。

理想を追っているばかりでは、
運命の相手には出会えません。

では、運命の相手とは
どういう人なのでしょうか?

一言でいえば、
「欠けたパズルを埋めてくれるピース」。

あなたが
あなたらしくいられるために、
存在が不可欠な人が
運命の相手なのです。

仕事でクタクタになった自分を
優しく迎え入れてくれたり、
愚痴をイヤな顔せずに
ずっと聞いてくれていたり、
だらしない自分を
時には厳しく叱ったり。

時にスポンジのように
あなたのすべてを吸収し、
受け止める。

時には大きな盾となり、
あなたをあらゆるものから守る。

時には鋭いナイフとなり、
あなたの心を鋭くとらえる。

あなたひとりでは
なし得ないことができたり、
あなたが
あなたらしくいられる存在。

逆に彼ひとりでは
なし得ないことができたり、
彼が彼らしくいられる存在。

お互いがお互いを必要として、
補完できる相手が
「運命の人」だと
いえるのではないでしょうか。

まとめ

理想の男性は
あなたの望みや欲等が
形になって表されたもの。

言ってみれば、
偶像、イメージでしかありません。

仮に理想通りの男性が
目の前に現れても、
その男性が
あなたに本当に合うとは限りません。

いつまでも
運命の相手に巡り合えないと
思っているなら、
理想を追い続けるのは一度止めて、
自分を振り返ってみましょう。

案外近くに
あなたの欠けたピースを
持っている男性が
いるかもしれませんよ。

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