「恋愛至上主義」の女性が男性に疎ましく思われる3つの理由

心理

恋愛至上主義?マジウザッ!

今回は恋愛至上主義の女性が
男性に疎ましく思われる理由を
紹介します。

お互いに思い思われ、
ふたりの絆を深めていったり、
生活へのモチベーションや
エネルギーを生み出すということでは、
恋愛にも意味や価値があるといえます。

ただ、それはあくまでも
女性目線での話。

恋愛にうつつを抜かしたり、
恋していなければ
人間じゃないと言わんばかりの
恋愛至上主義者は
あまりオトコ受けがよくありません。

それどころか
「重い」、「イタい」、「ウザい」と
男性から
敬遠されてしまう存在なのです。

恋愛を現実逃避の道具にする

恋愛至上主義の女性は、
恋愛を逃げ道に考えがちです。

受験に失敗した。

就活がうまくいかない。

就いた仕事はつまらない。

自分の思い描いていた
ライフスタイルが
成し遂げられないでいても、
なんとかして
現実のものにしようとするのが
人生。

でも、恋愛至上主義の女性は
違います。

「なにもかも
うまくいかないなら、
彼と結婚しちゃえばいいんだ」と、
今の生活をさっさとあきらめ
彼との甘い生活を
夢に見始めるのです。

仮に彼が結婚を承諾して
所帯を持ったところで、
安易に夢見た生活と
現実とでは大きく違うのは
誰でもわかること。

ここでも
現実から逃れるように
「あーあ、やっぱりちゃんと
就活しておけばよかったなぁ」とか、
「あの時仕事をやめていなきゃ、
今頃もっと
いい暮らしができてたのに・・・」と、
またもや
辛い現実から目を背けて
意味もない後悔を繰り返します。

そんな彼女に
振り回される彼は
たまったものではありません。

「恋愛ドラマ」に溺れてしまう

昨今の少女マンガのドラマ化や
映画化をみればわかりますが、
恋愛ドラマって
とても人気があります。

でも、これってフィクションです。

実際には
なかなかお目にかかれる
シチュエーションじゃありません。

そんなことはお構いなく
「ロマンチックな恋愛って
最高!」とか
「いつか映画のように
恋してみたい」などと
恋愛至上主義の女性は、
すっかりドラマの世界に
埋もれてしまいます。

当然、彼氏に要求するのは
マンガやテレビさながらの
ドラマチックな展開です。

例えば、こんな風に。

ケンカをして
彼の部屋を飛び出すわたし。

「勝手にしろ!」と
追う素振りすら見せない彼。

勢いよく飛び出したのは
いいけれど、
外は大雨。

気づけば靴も履いていない。

雨宿りするにも、
裸足のままでは
どこにも入れない・・・

うつむき、立ち尽くすわたし。

無情にも
雨は勢いを増してきた。

・・・あれ?

止んできた?

「こんな雨ん中、
なにやってんだよ、バカ」

見上げると、
彼が傘をさして立っている。

無造作に渡される
タオルとサンダル。

「さて、帰るか。
まあ、俺も悪かったよ。」

寄り添いながら、
彼の家まで帰った・・・
というのもの。

彼はわたしのために
嫌々ながら外に出てくるはず。

そう信じて
ちょっとした言い争いから
部屋を飛び出す。

「勝手にしろ!」

よしよし、
ここまではシナリオ通り。

勢いよく雨も降ってきた。

ここで
うつむいているところに、
彼が・・・
来ない。

あれ?おかしいな?

もう一回・・・・・・

やっぱり来ない。

どしゃ降りのなか
立ち尽くしているのも、
だんだん
馬鹿馬鹿しくなった。

ずぶ濡れになって
家に戻ると、
テレビを見て
大笑いしている彼。

「ねえ!
なんで
迎えに来てくれないの?」

「いや、雨降ってるから。」

・・・現実は
そうそううまくはいきません。

恋愛ドラマに溺れて、
ドラマチックなことばかり
追い求めていてはいけません。

ましてや
彼にドラマのような恋愛を
強要するのは
わがままでしかありません。

依存したがる

「今日、どこ行く?」
「あなたが好きなところでいいよ」

「晩ごはん、なに食べたい?」
「あなたのすきなものでいいよ」

これって、
相手の好みに合わせる
優しさではありません。

男性だって
時には彼女の好きなところに
行ってみたり、
彼女の好きなものを
一緒に食べたりしたいものです。

でも、恋愛至上主義の女性は
自分の主張をせず、
彼の好みに合わせようとします。

なんでも言うことをきく
従順さというのも
男性のツボではあります。

ただそれよりも、
自分というものがなく、
彼におんぶにだっこ。

彼女自身が
男性に依存しがちなのは
問題です。

いくらツボといっても、
彼だって
ずっとのしかかられているのは
大変。

しかし、
恋愛至上主義者は
男性とは
こうあるべきという考えに
凝り固まっていることが多く、
彼の苦痛に
気づかないまま
寄りかかり続けるのです。

まとめ

恋愛至上主義者は、
身の回りのことをすべて
「恋愛」のフィルターで見ています。

それには人並みはずれた
妄想力が必要。

ただ、一般の男性に
彼女たちほどの
妄想力などあるわけがなく、
ふたりの間には
段々と溝が深まっていくのです。

溝が深まろうと、
相手からウザがられようと、
恋愛至上主義者は
妄想することをやめません。

だって、
ふたりの間に生まれた溝でさえ、
彼女にとっては
「恋愛のスパイス」だと
思ってしまうのですから。

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