コミュ障なのに合コンへ・・・会話を成立させるテクニックって?

ハウツー

コミュ障なのに合コン。天国か地獄か

今回はコミュニケーションに
不安を感じる
いわゆる「コミュ障」の人が、
会話に困らなくなる
テクニックをお伝えします。

コミュ障を自覚しているのに、
いきなり
合コンのメンバーに
入っていたら・・・?

アワアワして動揺しまくり。

会話を振られても
いい答えができない。

盛り上げようとして
逆に場を急速冷凍。

こんなんだったら、
家でゲームやマンガで
ぼっち遊びをしておけば良かったと
後悔ばかり。

でも、本当は
楽しく会話したり、
盛り上がってみたい・・・

当たり前ですが、
いきなり
話上手になったりはしません。

ただ、ちょっとしたテクニックで
会話を続けられるし、
盛り上げることもできるのです。

まずは簡単なやり取りから

どんな話でも、
いきなりクライマックスには
いきません。

あなた自身が質問されても
抵抗なく答えられることを
まずは尋ねてみましょう。

「学校は?」とか
「どんな仕事ですか?」とか
「お休みは
どんなことをしているんですか?」
などといった基本的なことでOK。

でも、「○○大卒です」とか
「アパレルの販売員です」とか
「休みはもっぱらサイクリング」
といった返事が帰ってきた時に、
「ふうん、そうですか」と
終わってしまうのはNot OK。

相手の答えを元に
さらに質問で返すと
会話が展開しやすくなります。

「○○大で
どんなことを
勉強したんですか?」とか

「アパレルってどっち系の
ジャンルなんですか?」とか

「サイクリングで
どの辺りまで出掛けたりするんですか?」
というようにできるといいですね。

ただ、
会話はお互いの言葉を
キャッチして返すのが基本。

自分ばかりが質問してしまうと、
取り調べされているみたいに
なってしまい、
気分のいいものではないので
注意が必要です。

気になる返答には「えっ?」

「○○大で
何を勉強してたんですか?」
というあなたの問いに、
「学部は文学部で
フランス文学が専攻だったんだ。」
という答えが。

あなたは大学こそ違うけれど、
実はフランス文学科卒業。

何となく
共通の話題が出てきましたね。

ここでも、彼の答えを
「ふーん、そうなんですか」と
スルーしてしまうのは
会話の展開的にはすごくもったいない。

共通の話題や
関心のある話だと感じたら、
「えっ?」と
驚きをもった
リアクションをしましょう。

「○○大で
何を勉強してたんですか?」

「学部は文学部で、
フランス文学が専攻だったんだ。」

「えっ?そうなんですか?
わたしは□□大で
フランス文学科でした!」

「えーっ、そうなんだ?
じゃあさ、
どんな作品が好きなの?」

・・・と、
話に広がりが見られるように。

話してきた方も、
あなたが
関心を持ったことを確認できて、
より話に熱がこもってくるはず。

あなたも関心のある内容なら、
受け答えも
スムーズにいくのではないでしょうか?

自分にヒットした話の
リアクションは「えっ?」。

これ、大事です。

意外にタブーはありません。

相手の話に対して
展開やリアクションをするのは
大丈夫でも、
自分から話しかけるのは
どうも苦手というあなた。

たぶん
「これを話したら、
相手が
悪く思うんじゃないかな・・・」と、
話すのをためらうことが
多いのではないでしょうか?

最初の挨拶としての質問同様、
あなたが
同じ質問をされたらどうでしょう?

全く気にならなかったり、
イヤな気分に
ならないのであれば、
相手も
そんなに気にしないことの方が
多いです。

失礼にならないことであれば、
勇気を出して
聞いてみましょう。

相手との距離感が縮まって、
会話が弾むかもしれませんよ。 

理由ではなく過程を聞いてみる

「○○大の
フランス文学専攻卒業」の彼。

ここからさらに
話を展開してみましょう。

彼がどうして
フランスの文学に
興味を持ったのか?

それを聞く質問も、
相手が答えやすいように
してあげるのです。

「なんで、
フランス文学を専攻したんですか?」
でもいいのですが、
なんか直接的過ぎて
尋問されている感じが
してしまいます。

代わりに
「じゃあ、フランスの文学に
興味を持ち始めたのって
いつくらいからなんですか?」

と、理由ではなく
経緯を尋ねるような質問ですと、
「そうだね・・・
高2くらいからかな?」というような
答えができますし、
さらに話が膨らみそうな
感じがします。

他の例でも、
「やっぱり、
小さい頃からファッションに
関心があったんですか?」とか、

「サイクリングを始めた
きっかけみたいなものって
何かあるんですか?」
といった質問だと相手も答えやすく、
話も展開しやすいです。

まとめ

会話は楽しんだもの勝ち。

そして、コミュ障なら、
コミュ障なりの
会話の成り立たせ方があります。

最初は会話自体に
抵抗や拒絶感があるかもしれませんが、
経験を重ねることで、
徐々に話の聞き出しかたや
会話の弾ませ方を
覚えていくことができます。

話をしていく中で
相手との距離が縮んだり、
親近感が湧いてきたりするのが
分かってきます。

嫌々参加する合コンですが、
会話を楽しむゲームだと
思ってみると、
意外な発見があるかもしれませんよ。

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