憧れだった男性とつきあうのって本当に幸せなの?

心理

憧れていた男性と交際できたけど・・・

今回は憧れだった男性と
つきあうことが、
本当に幸せなことなのか?を
考えていきます。

学生時代から
ずっと好きだった彼や、
職場でも人気の男性。

あなたも気になっていたものの、
自分が選ばれるわけがないと、
遠くから見ているだけ。

それなのに、
つきあうことになったなんて、
まるで少女マンガか
恋愛ドラマのようですよね。

どこから見てもかっこよく、
その気になれば
女性なんて選び放題の彼。

一方、たいして取り柄もなく、
モブ扱いの人生決定のあなた。

どう考えても釣り合わない・・・

申し訳ありませんが、
そのような考えで
彼とつきあっているなら、
一刻も早く別れた方が身のためです。

自分を卑下しすぎない

「他にも
きれいな子やいい子がいるのに、
なんでわたしなんかと
つきあっているのだろう?」
と疑問に抱いたままつきあうことには
賛成しません。

憧れだった男性とつきあう時に
一番危険な考えは
「わたしなんかが」と
自分を卑下してしまうことです。

彼に対して引け目を感じたり、
なんとかして
彼をつなぎ止めておこうという
気持ちを呼び起こす要因になります。

何をするにも
彼の機嫌をうかがうようになったり、
必要以上に彼に気をつかってしまい、
本来あなたが持っている
良さが失われる
可能性が非常に高いです。

基本、恋愛ではお互いの関係は平等。

体力的、経済的、
その他いろいろと
どちらかが無理をしてしまっては、
その関係は長続きしません。

憧れだった男性だからといって、
あなた自身で
自分を貶める必要なんて
まったくありません。

多少の気づかいや心配りは
大切なことですが、
なんでもかんでも
彼の言いなりになったり、
度を越した気づかい、
ましてや
お金を工面することなんて
することないのです。

彼は彼で、
あなたらしいところを見初めて
つきあう気になったのかもしれません。

「わたしなんか」ではなく
「わたしだから」。

彼に見初められた自分を
誇りに思って
彼に接していきましょう。

彼を信用するにも限度があります

憧れだった男性は、
誰から見てもいいオトコ。

当然、
あなたから
彼女の座を奪ってしまおうと
考える女性だって多いはず。

いろいろな女性から
食事や遊びの誘いを
受けることだってあるでしょう。

逆に、彼がモテることをいいことに、
いろいろな女性に
ちょっかいを出すなんてことも
あるかもしれません。

あなたという彼女がいながら、
他の女性と仲良くしている
彼を見ているのは
とても辛いことでしょう。

時々、

「自分が本当に彼の彼女なのか?」

「このまま
彼女のままでいていいのか?」

と疑心暗鬼に
なってしまうことだって。

そんなときは
あなたの気持ちを
率直に伝えるのが一番。

「変なことを言って
彼の気分を
損ねてしまわないか?」とか
余計なことは考えない。

彼女である自分が
イヤな気持ちになっているのを、
まったく気にしないでいる
彼の方に問題があるのだと、
少しくらい
わがままになってしまっても
バチは当たりません。

あなたの本心を告げて
何も変わらないのであれば、
いくら憧れていた男性でも、
別れることを
覚悟しなければならないでしょう。

別れるのが怖いからと、
本心を告げずに
ズルズルとつきあうことが
本当に幸せなことなのでしょうか?

あなたが求める
彼とのつきあいというのは、
彼の機嫌をうかがいつつ、
彼のいいように
振り回されることなのですか?

「彼の彼女」という称号のためには、
彼が他の女性に
ちょっかいを出そうと、
浮気しても我慢するのですか?

自分の我慢の限度を超えてまで、
彼に尽くすことに
なんのメリットもありません。

彼のあやつり人形に
なりたくないなら、
必要以上の我慢を
してはいけないのです。

まとめ

憧れの男性と
つきあえただけでOK
だなんて考えるのは
非常に危険です。

男性は
自分が愛されていると気づくと
途端に立場が上だと思って
わがままになります。

「これぐらいしても、
彼女は俺とは別れない」という
許容範囲を段々と広めていって、
あなたをどんどんと
「都合のいい女」へと洗脳していきます。

彼氏彼女の関係は
主従関係ではなく、対等なもの。

時にケンカや衝突があるのは、
お互いがよりよく、
より深くわかり合うためには
必要です。

「自分なんか」と
自分を自分で貶めることなく、
必要以上に無理することなく、
あなたらしく
つきあうことができるのが理想。

いくら憧れだった彼であっても、
無理してまで
つきあうことなんてありません。

たとえ憧れの存在でなくても、
あなたが
あなたらしくいられる相手と
つきあう方が、
きっと幸せになれるはずですよ。



 


 

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