なんでこのタイミングなの?結婚秒読みで別れる理由

心理

結婚秒読みだったのに、なんで別れるの?

今回は、「結婚秒読み」とまで
言われたカップルが
なぜか別れる理由を
紹介します。

自他ともに認める
仲のよいカップルから
届いた知らせが
「結婚」ではなくて、
「別れた」だったことに
びっくりした経験、
あなたはありませんか?

やっぱり、恋愛と結婚は別物。

これからの
ふたりの将来について
話し合っていくなかで、
一緒に暮らしていくのは
無理だとわかった結果、
別れを選択する。

相手のことを
好きなだけでは
一緒に生きていけないのです。

子供を作るかどうかで意見が分かれる

子供を作るかどうか?

それがいつなのか?

何人ほしいか?など、
子供に関することでの
意見の食い違いって
結構多く出てきます。

例えば、
彼は「結婚したら
すぐにでも子供がほしい」。

一方あなたは
「結婚しても
しばらくはふたりだけで
過ごしたい」とします。

結婚した直後から
それぞれで
考え方が違っては、
セックスの捉え方も、
夜の過ごし方や
生活のサイクルも
まるっきり変わってきます。

彼がすぐにでも
子供がほしいと願うなら、
ゴムなしで
何度も求めてくるでしょう。

あなたが
まだ子供がほしくないと
考えているなら、
セックスは基本ゴムつき。

なんなら、
セックスの必要性を
感じないかもしれません。

当然、積極的に
夜の営みを求める彼と、
やる気のないあなたとで
対立してしまい、
お互いが
イヤな気持ちになったり、
常に不満を
抱えることになります。

結婚したとしても、
その先に待つのは
「価値観の違い」による離婚。

そうならないために
彼との結婚を
あきらめてしまうのが、
結局お互いのために
なったりするのです。

お金の使い方で意見が分かれる

お金に関する考え方が
そもそも違うというのは
致命的です。

仮に片や倹約家、
片や浪費家というふたりなら、
お互いにストレスが
溜まるだけなので、
結婚しても長続きしないのが
目に見えてますよね。

結婚するとなれば、
共働きであっても、
それぞれの稼ぎを合わせて
生活費に充てたりすることに
なるでしょう。

もしくは、
結婚を期に退職して、
専業主婦や
専業主夫になることを
考えるかもしれません。

これまでのように
自分の稼ぎを
自由に使えなくなることで、
彼やあなたが
不満を持つかもしれません。

さらに、将来
マイホームに住みたいか、
それとも
賃貸のままで
生活をしていくかでも
違いが生まれます。

もしも
望まないマイホームのために
貯蓄や節約を
強いられるならば、
ますますお金の使い道に
不満が出てくることでしょう。

将来の人生設計によって、
お金の使い道は
大きく変わってくるので、
お金に関する考えの違いは
ふたりの関係に
確実に
ひびを入れてしまうのです。

相手の家族が気になって・・・

恋人同士の頃とは違い、
結婚するとなると、
彼とだけ
仲良くしていればいい、
というわけにはいきません。

それぞれの親や兄弟、
親戚たちとのつきあいも
出てきます。

自分が育ってきた家庭が
そんなに親戚つきあいが
なかったのなら、
盆暮れ正月と実家に赴き、
大勢の親戚に囲まれることが
イヤだと考えるでしょう。

そこまでではなくても、
嫁と姑になったら
うるさそうな母親であったり、
執拗に彼との生活に
干渉してきそうな
家族であるなら、
ちょっと一緒になるのは
ためらわれるかもしれません。

親が多額の借金を
抱えていたり、
両親の仲が
すごく険悪だったりと、
恋人同士の頃は
わからなかった
彼の家族のヤバい面が
結婚直前で明らかになる
なんてこともありますから。

実は、彼には・・・

実はバツイチ子持ちだったり、
借金があったり、
薄毛でカツラだったり。

結婚するにあたって
隠しておけない秘密を
告白されたりします。

今まで知らされていなかった
衝撃の事実を明かされて、
いくらなんでも、
そんな問題抱えたまま
結婚なんて
できるわけがない!
となってしまうのは
仕方のないことです。

「そんな話は
つきあう前に言ってよ!」と
正直ムカつくことを
さらっと
打ち明けられたりすると、
自分が彼と過ごしてきた時間が
とても無駄に
思えてきたりもします。

まとめ

あなたにも彼にも
「理想の家庭」や「理想の生活」が
あることでしょう。

彼との結婚を意識した段階で、
お互いにどういう生活を
していきたいのかを
話し合っていくことは
大切です。

ただ、話したくない秘密を、
結婚すれば
どうにかなるなんて
言わないまま
隠しているかもしれません。

隠し玉を告白されたことで
ふたりの関係が
終わりを迎えることって
結構多いので、
なるべく結婚秒読みとなる前に
見つけることができると
いいのでしょうけれど・・・

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