「意識高い系」(笑)とバカにされてしまう勘違いって?

コラム

「意識が高い」のと「意識高い系」は似て非なるもの

今回は「意識高い系?」と
バカにされてしまう女性に
ありがちな特徴を
いくつか紹介します。

「仕事もプライベートも
自分の持っているものを
100%出しきらなければ
気がすまない。」

「何事もやるからには、
絶対に
自分のプラスにしないと。」

「一度しかない人生、
思っていることを
何でも叶えていかなくちゃ!」

向上心や意欲を高くもって、
いろいろと
頑張るのはいいことです。

ただ、
意識を高くして
頑張っているのと
「意識高い系」は違います。

意識高い系の女性は
言うなれば
「なんちゃって」な感じ。

周りから
よく思われようとしたり、
自分に酔っている場合が
往々にしてあるのです。

あなたは「意識高い系」と
思われていないでしょうか?

やらなきゃいけないことをやらない

意識の高い女性は、
仕事もプライベートも
一生懸命。

何でも成果を上げようと
努力するので、
実際に成果も上がりますし、
周りからの評価も
高くなります。

気配りの意識も高いので、
段取りよく
仕事をこなせる上に、
周りとの兼ね合いも
考慮しているので
無駄がありません。

当然ながら、
自分のなかで
物事の優先順位を決めたり、
効率的な方法を考えながら
取り組んでいるため、
仕事の抜けやミスが
起きにくいものです。

一方、意識高い系の
女性はというと、
端から見ると
何でも一生懸命に
やっているようですが、
どこか中途半端。

ただ頑張ればいいと
考えていることが多いので、
仕事もあっち行ったり
こっち行ったりと
非効率この上なし。

プライベートの充実は
ポーズだったりするので、
着ているスーツは
ブランドものでも、
家に帰ると
ゴミ屋敷さながらの部屋で
寝ていたりします。

仕事は
ただ一生懸命やれば
いいものではなく、
成果が求められます。

やる気だけで
非効率な仕事ぶりでは、
いつまでたっても
周りからの評価は
よくなりません。

外面だけよくても
中身が伴わなければ、
いつかメッキが剥がれ
評判だってガタ落ちです

いつまでも厨二病

「わたしは女神の生まれ変わり」

「実はある国のプリンセス」

「今のわたしは
本当のわたしじゃない」

「まだ本気を出していない」

夢見る幼稚園児かのように
現実を直視できない
かわいそうな人。

「意識高い系」と
揶揄される女性は、
そんな永遠の厨二病
なのかもしれません。

自分の本当の実力を
過大評価するあまりに、
大して成果もあげていない
自分はまだ仮の姿。

「覚醒したらすごいんだよ」と
いつまでも
今の自分が本当の自分だと
認めようとしない。

そのくせ、
自分は覚醒したイメージを
根強く持っているため、
意識だけは高くなっている。

彼女の言う「いつか」は、
果たして
いつやってくるのでしょう?

そんなの
いつまでも待っていないで、
今仕事しろよ!って感じです。

まとめ

そもそも、
意識の高い女性は
自分が意識が高いと
自覚していなかったり、
それを露骨に披露することも
ありません。

一方、意識高い系の女性は、
自己顕示欲と
承認欲求が旺盛。

「わたし、意識高いのよ」
ということを
言われるでもなく
ガンガンアピールします。

対して実力もないのに、
形だけのアピールばかり。

その態度が鼻について、
時にイラッとさせられます。

「意識高い系」だと
馬鹿にされていることに
気づいて、
高望みせず、
実力相応の働きをする。

その方が、
無理に意識の高さを
主張するよりも
周りからの評価や信頼を
得ることができると
思うんですけどね。

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